結果にコミット!
某ラ○ザップさんとは内容が異なります(笑)
体幹トレーニングにおける、ドローインとブレーシングの違いについて。
体幹トレーニングといえば、ドローイン。
ということが言われて結構経つと思います。
その改良版として出てきたとされる、
ブレーシング。
実際は発祥国が違うとされているので、改良版とも違うと思いますが。
どっちが先に日本にきたかというだけ。
更に言うと、元来日本にも同様の考え方はあったとされています。
いわゆる、丹田ですが。
ドローインとブレーシングの形はというと、
全然違うんです。

写真は少し大げさにやってます。
(やっているつもりです。実際きちんと出来ているかはわかりません。ドローインにしてもブレーシングにしても、その方その方で表現の仕方が違うんですよね。難しい話です。)
左がブレーシング
右がドローイン
ブレーシングは息を吸って腹圧を高め、
ドローインは息を吐いて腹圧を高める。
ブレーシングは筋のラインが出ないのが正しいとか、多少は出ても良いとか、色々あるようです。
自分自身はバルサルバ法のように力を入れながら、呼吸もするものだと思っていました。
そうではないらしいです。
奥が深い…
ドローインはというと、基本的には腹横筋の収縮を意識させることに着目していると思います。
ですから、腹横筋により意識をもたせるのであれば、写真のように腹筋割らなくても良いと思います。
腹筋の収縮順番は、以前にも書きましたが、
腹横筋
内腹斜筋
外腹斜筋
腹直筋
になります。
写真は腹直筋にまで意識を向けてます。
腹圧を高めるためには、
腹横筋
多裂筋
骨盤底筋群
横隔膜
の4つがポイントになります。
インナーユニットとか、コアユニットとか、言われますね。
腹圧をMAXまで高めるためには、息は止める必要があります。
なぜなら、呼吸するということは横隔膜が動くからですね。
動くということは、少なからず腹圧にも変動をもたらします。
では、どちらがよりパフォーマンスに繋がるかですが、ドローインが大切だ!という方もいらっしゃれば、ブレーシングの方がいいと言う方もいらっしゃいます。
個人的にはどちらも繋がると思います!
ただし、ドローインMAX状態、ブレーシングMAX状態では、最高のパフォーマンスは出ないと思います。
体幹が強い方は、MAX状態でいるのではなく、コアに力が入るのが速い方だと思います。
瞬間的に腹圧を高められるかどうかがポイントになると思います。
そういった意味で、様々な角度から体幹トレーニングを行うとよりよいのではないでしょうか。
まとめきれる内容でないので、この辺りで一度終わります!
某ラ○ザップさんとは内容が異なります(笑)
体幹トレーニングにおける、ドローインとブレーシングの違いについて。
体幹トレーニングといえば、ドローイン。
ということが言われて結構経つと思います。
その改良版として出てきたとされる、
ブレーシング。
実際は発祥国が違うとされているので、改良版とも違うと思いますが。
どっちが先に日本にきたかというだけ。
更に言うと、元来日本にも同様の考え方はあったとされています。
いわゆる、丹田ですが。
ドローインとブレーシングの形はというと、
全然違うんです。

写真は少し大げさにやってます。
(やっているつもりです。実際きちんと出来ているかはわかりません。ドローインにしてもブレーシングにしても、その方その方で表現の仕方が違うんですよね。難しい話です。)
左がブレーシング
右がドローイン
ブレーシングは息を吸って腹圧を高め、
ドローインは息を吐いて腹圧を高める。
ブレーシングは筋のラインが出ないのが正しいとか、多少は出ても良いとか、色々あるようです。
自分自身はバルサルバ法のように力を入れながら、呼吸もするものだと思っていました。
そうではないらしいです。
奥が深い…
ドローインはというと、基本的には腹横筋の収縮を意識させることに着目していると思います。
ですから、腹横筋により意識をもたせるのであれば、写真のように腹筋割らなくても良いと思います。
腹筋の収縮順番は、以前にも書きましたが、
腹横筋
内腹斜筋
外腹斜筋
腹直筋
になります。
写真は腹直筋にまで意識を向けてます。
腹圧を高めるためには、
腹横筋
多裂筋
骨盤底筋群
横隔膜
の4つがポイントになります。
インナーユニットとか、コアユニットとか、言われますね。
腹圧をMAXまで高めるためには、息は止める必要があります。
なぜなら、呼吸するということは横隔膜が動くからですね。
動くということは、少なからず腹圧にも変動をもたらします。
では、どちらがよりパフォーマンスに繋がるかですが、ドローインが大切だ!という方もいらっしゃれば、ブレーシングの方がいいと言う方もいらっしゃいます。
個人的にはどちらも繋がると思います!
ただし、ドローインMAX状態、ブレーシングMAX状態では、最高のパフォーマンスは出ないと思います。
体幹が強い方は、MAX状態でいるのではなく、コアに力が入るのが速い方だと思います。
瞬間的に腹圧を高められるかどうかがポイントになると思います。
そういった意味で、様々な角度から体幹トレーニングを行うとよりよいのではないでしょうか。
まとめきれる内容でないので、この辺りで一度終わります!