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すみません!

久々の復習の解剖学

肩関節の内旋です!

内旋筋は、

肩甲下筋
大胸筋
広背筋
大円筋
三角筋(鎖骨部)

があげられます。

ローテーターカフの中で唯一の内旋筋、肩甲下筋。
停止部が小結節稜で、ほかの3つのローテーターカフ停止部の大結節稜とは異なることも特徴です。

大胸筋の停止部は大結節稜ですが、広背筋も大円筋も停止部は小結節稜です。

ですから、小結節稜付近をリリースすると内旋しやすくなります!

ちなみに、外旋よりも内旋のほうが優位とされています。

可動域でみても、外旋は40°程度で内旋は100°程度となっています。
第二肩関節、肩甲上腕関節、どの関節の可動域を見るかによって多少変わります。

投球における最大外旋は、胸郭の伸展なども含まれて起こります。
ですから、単純に肩の外旋域が良くても胸郭の可動域が小さければ、球速だけでなく、故障にも繋がりやすくなります。

内旋における最大内旋は、肩の伸展が伴います。

と、ざっくりと内旋についててでした!