5日6日と札幌にてJFTA-CFTの資格を取得してきました。

JFTA
日本ファンクショナルトレーニング協会

CFT
認定ファンクショナルトレーナー

北海道初開催のセミナーで、北見からは自分だけでした。




トレーニング業界でも流行りなどがあり、ここ数年はファンクショナルトレーニングが代表のような気がしています。

ウエイトトレーニングばかりではなく、もっとファンクショナルに。

ファンクショナルとは、『機能的な』という意味です。
多面的な動きで重力を利用して行うことなどがよく言われることです。

一般の方もファンクショナルトレーニングという言葉をご存じの方が増えてきていますが、何か特別なトレーニングで凄そうなイメージを持たれたりされています。

しかし、どのトレーニングも考え方によってはファンクショナルになりえますから、さほど特別なものではありません。




ベンチプレスのモデル

機能的に使えていなかったことがよくわかりました。
お陰さまで本日筋肉痛です(笑)




ベントオーバーロウも考え方が変わりました。意識すべきポイントは広背筋ですが、広背筋をどのように意識すると良いのかなどです。



機能的な使い方

筋肉が大きくなっても、動きが良くなるということを身をもって感じさせていただきました。

もう少し上体を倒して行えば良かったですね!







形だけ真似るのではなく、どこに意識を持って行うのか。

質を高めることの重要性。


意識下を無意識下まで高めるための量。

良質なものを体に染み込ませるための量。

反復練習の重要性。





懇親会でもマニアックな話ばかりで、業界の貴重なお話、海外の現状、専門性を高めるための線引きなどなど、大変有意義な時間でした。

2日間でしたが、本当に基礎基本を再学習させていただきました!



パフォーマンスを上げるための基礎基本の徹底。
土台がしっかりしていないと、伸びしろも伸びない。
機能的な土台作りの作り方など多くのことを学ばせていただきました。

最終的には、
どのようなトレーニングも、どのように行っても良いということでした。

競技特異的な部分もあるので、ある競技ではOKでも、ある競技ではNGだったりすることもあります。
必要量も変わってくるでしょう。

ただし、故障のリスクを増やすようなトレーニングはよくないですね。

故障させない。
基礎基本の徹底は重要です!


ご一緒させていただきました皆様
JFTA理事長の井上先生
ありがとうございましたっ!



少人数セミナーの中に入って学ばせていただき感謝です!

現場にどんどんフィードバックしていきます!