いよいよ、夏です!
暑くなると気になる熱中症!
少しだけお伝えしておきます。
熱中症とは、、、
暑さで体温調節機能が乱れたり、体内の水分、塩分のバランスが崩れた時に起きる様々な症状のことです。
体温調節機能が乱れると、体の熱を体外に放出出来なくなり、体温が上昇しすぎて体調が悪くなります。
熱中症だと体温が38℃を超えることもありますので、注意が必要です。
体温調節機能が正常に働くと、汗をかくことで熱を体外に放出していますが、汗とともに水分や塩分も放出してしまいます。
この結果として、血液や筋肉、神経に様々な影響が出ることがあります。
熱中症を三つの段階で分けると、
Ⅰ度
めまい、筋肉痛、筋肉硬直、大量発汗
Ⅱ度
頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感
Ⅲ度
意識障害、けいれん、運動障害、高体温
(意識障害の例としては、話しかけても反応がおかしいことがあげられますし、運動障害の例としては、まっすぐ歩けないなどがあげられます。)
になります。
Ⅰ度くらいなら、なっていても放置してしまいがちですが、注意は必要です。
特に高齢者や子供には気を配る必要があると思います。
予防としましては、30度超えの日は外出を避け、涼しいところで過ごすことが望ましい。
運動や仕事、スポーツ観戦など屋外で過ごす場合、こまめに水分補給する必要があります。
汗には塩分も含まれますので、水だけを補給するのではなく、ほんの少し塩分も摂取する必要があります。
ただ、最大の予防策としましては、
睡眠不足にならないこと、
朝食をしっかり摂取すること、
の二点があげられます。
睡眠不足になるだけで免疫力も低下しやすく、熱中症にもなりやすくなります。
朝食をしっかり摂取しておけば、基本的に塩分量が多いので、汗をかいても大丈夫だったりします。
朝食を摂らないと、塩分量が足りないのでミネラル不足によるけいれんなども起きやすくなります。
昔に比べ熱中症になりやすい子供たちが増えてきている要因の一つとして、朝食を摂らないことや、朝食の欧米化なども考えられます。
スポーツを行う子供たちは、朝食をしっかり摂取することが大切になると思います。
逆効果なこととして、コーヒーなどの利尿作用のある飲み物は、補給したつもりが尿として排泄され、水分不足になることがあります。
また、衣類を着ないよりは、通気性の良いものを着ていた方が、汗を吸収し体温を下げる効果もあります。
以上、簡単にまとめてみました。
少しでも参考になれば幸いです!
暑くなると気になる熱中症!
少しだけお伝えしておきます。
熱中症とは、、、
暑さで体温調節機能が乱れたり、体内の水分、塩分のバランスが崩れた時に起きる様々な症状のことです。
体温調節機能が乱れると、体の熱を体外に放出出来なくなり、体温が上昇しすぎて体調が悪くなります。
熱中症だと体温が38℃を超えることもありますので、注意が必要です。
体温調節機能が正常に働くと、汗をかくことで熱を体外に放出していますが、汗とともに水分や塩分も放出してしまいます。
この結果として、血液や筋肉、神経に様々な影響が出ることがあります。
熱中症を三つの段階で分けると、
Ⅰ度
めまい、筋肉痛、筋肉硬直、大量発汗
Ⅱ度
頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感
Ⅲ度
意識障害、けいれん、運動障害、高体温
(意識障害の例としては、話しかけても反応がおかしいことがあげられますし、運動障害の例としては、まっすぐ歩けないなどがあげられます。)
になります。
Ⅰ度くらいなら、なっていても放置してしまいがちですが、注意は必要です。
特に高齢者や子供には気を配る必要があると思います。
予防としましては、30度超えの日は外出を避け、涼しいところで過ごすことが望ましい。
運動や仕事、スポーツ観戦など屋外で過ごす場合、こまめに水分補給する必要があります。
汗には塩分も含まれますので、水だけを補給するのではなく、ほんの少し塩分も摂取する必要があります。
ただ、最大の予防策としましては、
睡眠不足にならないこと、
朝食をしっかり摂取すること、
の二点があげられます。
睡眠不足になるだけで免疫力も低下しやすく、熱中症にもなりやすくなります。
朝食をしっかり摂取しておけば、基本的に塩分量が多いので、汗をかいても大丈夫だったりします。
朝食を摂らないと、塩分量が足りないのでミネラル不足によるけいれんなども起きやすくなります。
昔に比べ熱中症になりやすい子供たちが増えてきている要因の一つとして、朝食を摂らないことや、朝食の欧米化なども考えられます。
スポーツを行う子供たちは、朝食をしっかり摂取することが大切になると思います。
逆効果なこととして、コーヒーなどの利尿作用のある飲み物は、補給したつもりが尿として排泄され、水分不足になることがあります。
また、衣類を着ないよりは、通気性の良いものを着ていた方が、汗を吸収し体温を下げる効果もあります。
以上、簡単にまとめてみました。
少しでも参考になれば幸いです!