前回の寝返り動作から、次のお話です。
次はズリバイです。
うつ伏せ動作から腕の力や足の力を使って動く動作です。
動きだけみると手足の力を使っているようですが、基本的には体幹の力を使っています。
体幹の重心を移動させることで手足が動きやすくなり、スムーズな動きになっていきます。
さらに、股関節を開いた状態での動きになりますので、股関節の可動性も高めていると言われています。
小学生など股関節が固い場合、ズリバイが足りなかった可能性もあります。
そんなときにはズリバイ動作を太ももの内側をしっかり地面に着けた状態で行うことで改善されやすくなります。
股関節をしっかり開く運動です。
さらに、理想的には体幹の重心移動を使いながら足の親指で地面を押すようにしたいところですが、体幹の重心移動が苦手で足の力だけで進んでしまうこともありますので、この辺りもチェックポイントになると思います。
股関節が開かないと、膝や骨盤の骨をぶつけながら動くことになると思います。
ゆっくり丁寧にできる範囲で行うといいと思います。
赤ちゃん自身も完璧なズリバイを行える子は少ないらしいです。
ズリバイからハイハイ、もしくは掴まり立ちなどにサッと移行してしまったりするからです。
ですから、児童時に遊びがてら行ってみるといいと思います。
ズリバイはは虫類っぽく出来るようになりたいですね!
ちなみに、最近はズリバイせずにセバイを行う赤ちゃんが増えているようです。
背中で床を進むのですが、なかなか個性的です。
基本的に日本の赤ちゃんは屈筋優位(丸まるような動き)なのですが、伸筋優位の赤ちゃんが増えているということでしょうか。
伸筋優位だと、ダッコしていてものけぞったり、ゲップさせづらかったりするようです。
ちなみに、伸筋優位になる理由はよくわかりません。
いくつか仮定を考えたりしますが、これだ!というのはありません。
伸筋優位、また時間があれば書いてみたいと思います。
次はズリバイです。
うつ伏せ動作から腕の力や足の力を使って動く動作です。
動きだけみると手足の力を使っているようですが、基本的には体幹の力を使っています。
体幹の重心を移動させることで手足が動きやすくなり、スムーズな動きになっていきます。
さらに、股関節を開いた状態での動きになりますので、股関節の可動性も高めていると言われています。
小学生など股関節が固い場合、ズリバイが足りなかった可能性もあります。
そんなときにはズリバイ動作を太ももの内側をしっかり地面に着けた状態で行うことで改善されやすくなります。
股関節をしっかり開く運動です。
さらに、理想的には体幹の重心移動を使いながら足の親指で地面を押すようにしたいところですが、体幹の重心移動が苦手で足の力だけで進んでしまうこともありますので、この辺りもチェックポイントになると思います。
股関節が開かないと、膝や骨盤の骨をぶつけながら動くことになると思います。
ゆっくり丁寧にできる範囲で行うといいと思います。
赤ちゃん自身も完璧なズリバイを行える子は少ないらしいです。
ズリバイからハイハイ、もしくは掴まり立ちなどにサッと移行してしまったりするからです。
ですから、児童時に遊びがてら行ってみるといいと思います。
ズリバイはは虫類っぽく出来るようになりたいですね!
ちなみに、最近はズリバイせずにセバイを行う赤ちゃんが増えているようです。
背中で床を進むのですが、なかなか個性的です。
基本的に日本の赤ちゃんは屈筋優位(丸まるような動き)なのですが、伸筋優位の赤ちゃんが増えているということでしょうか。
伸筋優位だと、ダッコしていてものけぞったり、ゲップさせづらかったりするようです。
ちなみに、伸筋優位になる理由はよくわかりません。
いくつか仮定を考えたりしますが、これだ!というのはありません。
伸筋優位、また時間があれば書いてみたいと思います。