おはようございます。
子どもたちの可能性を引き出すサポーター、ABCSupport阿部でございます。

先週、保育所見学させていただきました。





外部施設での運動日ということで、様々な取り組みをされていました。

特に、発育発達の流れを意識した動きが多かった事が印象に残っています。

産まれてから立ち上がるまでには最低でも一年かかるものです。

早く立ったから、運動能力が高い訳ではありません。
逆に、行うべき動作が抜けてしまっている可能性があります。

抜けてしまっている場合、5~6歳くらいまでに様々な運動を行うことで容易に取り戻すことができます。

ですから、保育園幼稚園での活動がとても大切になります。

ただ遊ばせるよりも、登る、降りる、くぐる、飛ぶ、転がる、投げる、などの様々な動きを行うとよりいい感じになります。

その中で、不得意なところ等が出てきてしまうかもしれません。

継続していればそのうち出来るようになることがほとんどだと思いますが、発育発達の流れを理解することで、その子がスムーズに行えるように手助け出来ることも増えると思います。

ということで、発育発達のお話もまた再開したいと思います。
以前、泣くことで体の体幹に刺激を入れているというお話をしました。

次回は仰向けですね。