肩へのアプローチ

ゴッドハンドと言われる先生方の中には、サクッと改善、どんなものでも一回で改善、のようなことが出来る方もいらっしゃるかもしれませんね。

自分はスペシャルな能力を持ち合わせていないので、出来ることを行わせていただきます。

前回、肩のインナーマッスルを鍛えましょうと書きました。

それでは、肩のインナーマッスルについて。

ローテーターカフと呼ばれる筋肉です。

回旋筋腱板とも言われます。

腱板損傷はこれらが関与しています。

ローテーターカフは、

棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋

の四つをさします。

これらをきちんと働かせることが重要になります。

なぜならば、この筋肉たちが肩関節を安定させているからです。

と書いても難しいですね。

肩関節と言っても、狭い意味で捉えると様々な関節が関わってきます。

肩甲上腕関節、
肩鎖関節、
胸鎖関節、
肩甲胸郭関節、
第二肩関節、
などです。

http://kotoseikeigeka.life.coocan.jp/11katakansetunokouzou.htm

こちらのページは結構詳しく載せてくれています。


さて、それではローテーターカフだけしっかりしていればいいのかというとそうではありません。

三角筋などの外側の筋肉も大切になります。


内側と外側の両方の筋肉が大切になります。