おはようございます。

昨日は津別町にて子どもたちへの運動指導でした。




今週は小学校高学年対象でした。

低学年とはまた違った感じでしたが、楽しめました。

内容は前回とほぼ同様に行いましたが、
柔軟性を高める必要も感じました。

成長段階では骨の発達に筋肉が追い付かないことがよくあります。

この状態で激しく動くと、
筋肉や靭帯に過度の抵抗が与えられ、
痛みが発生しやすくなります。

対処としては、
アイシング、ストレッチや休息です。

ちなみに、
普段と同様に動いたとしても、
痛みが発生することもよくあります。

小学生のころは、
筋肉の伸長性を高めながら、
身体に見合った運動量で充分です。

また、
急速に伸びる中学生の頃にも同様の事が求められます。

やはり、適切なストレッチやケアが必要になります。

結局、どの年代でも最低限の柔軟性は必要だということですね。

春休みに再度、
柔軟力アップキャンペーンを行おうか検討します。