本日午前中は、置戸町にてわんぱくクラブの講師として、子供たちに指導させていただきました。

コアキッズ体操から、ラダーやミニハードルを用いて様々な事を行いました。





小学一年生が多かったのですが、飽きさせることなくドンドン進めました。

初めは飛んだり跳ねたりが苦手な子もいました。

特に片脚でのジャンプ動作などは普段しないので苦手そうでした。

しかし、体操を進め、何度か行っているうちに、片脚でもあまりブレずに行えるようになってきました。

子供たちの吸収力はすごいですね。

ちなみに、写真は始まる前の写真なのですが、始まる前から汗かくくらい勝手に動いていました(笑)


今回、気をつけた言葉がけは、

『がんばったから、疲れたね』
『疲れたね』

この疲れたという言葉を出さないこと。

子供たちの口から疲れたと言わせないためにも、こちらから疲れたという言葉を出さないようにしました。


代わりに、

『がんばったし、楽しかったね!』
『楽しかった?』

ですね。

今回は『楽しかったー!』の声をもらえましたが、『楽しくなかった』と出てもいいんです。

疲れたという言葉でなければ!


『楽しかったけど、疲れた』

子供にはこの感覚はまだ早いと思います。

生まれたワクワク感などが、疲れたの一言で少しマイナスになるような気がします。


大人の感覚と子供の感覚は別であり、子供のワクワク感を小さくすることがないようにしたいですね。

子供の可能性を伸ばすためにも。


久々に子供たちに指導し、再確認できました。

また機会があれば、もっと上手に導きたいと思います。