こんばんは。
スタイルアップに引き続き、体重のお話です。
体重を減らしたいのであれば、食事も考慮する必要が出てきます。
単純に、摂取する量と体が消費する量のバランスからみれば、
摂取量>消費量ならば、体重増。
摂取量<消費量ならば、体重減。
摂取量は食べた量。
消費量は運動量。プラス基礎代謝量。
基礎代謝量とはWikipediaから引用すると、
『基礎代謝(きそたいしゃ)とは、何もせずじっとしていても、生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)行われている活動で必要なエネルギーのこと。相当するエネルギー量(熱量)は、成長期が終了して代謝が安定した一般成人で、一日に女性で約1,200、男性で約1,500キロカロリー(kcal)とされている。
消費量は骨格筋、肝臓、脳が半分以上を占める。』
となっています。
消費量の半分以上占める臓器のうち、
骨格筋量が結構重要です。
脳や肝臓よりも、個人差が大きいためです。
そして、筋肉量が上がれば必然的に基礎代謝量も上がり、筋肉量が落ちてしまうと基礎代謝量も落ちるということです。
ちなみに、産後は筋肉量が落ちていることが多いです。
これが産後の痩せにくさの一つの要因です。
体重を効率よく落とすためにも、筋肉量を増やしていくこともポイントになります。
かなりざっくりですが、体重を減らすためには、
①食事を考慮する
②筋肉量を増やす
ですね。
ちなみに、運動量を増やしたとしても、一般の方々が想像されるよりも、思った以上にカロリーを消費しません。
運動をすることで筋肉をつけ、基礎代謝量をアップしましょう。
『ストレッチをすると痩せるんですか?』
これは、YESでもあり、NOでもあります。
このお話はまた後日にします。
スタイルアップに引き続き、体重のお話です。
体重を減らしたいのであれば、食事も考慮する必要が出てきます。
単純に、摂取する量と体が消費する量のバランスからみれば、
摂取量>消費量ならば、体重増。
摂取量<消費量ならば、体重減。
摂取量は食べた量。
消費量は運動量。プラス基礎代謝量。
基礎代謝量とはWikipediaから引用すると、
『基礎代謝(きそたいしゃ)とは、何もせずじっとしていても、生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)行われている活動で必要なエネルギーのこと。相当するエネルギー量(熱量)は、成長期が終了して代謝が安定した一般成人で、一日に女性で約1,200、男性で約1,500キロカロリー(kcal)とされている。
消費量は骨格筋、肝臓、脳が半分以上を占める。』
となっています。
消費量の半分以上占める臓器のうち、
骨格筋量が結構重要です。
脳や肝臓よりも、個人差が大きいためです。
そして、筋肉量が上がれば必然的に基礎代謝量も上がり、筋肉量が落ちてしまうと基礎代謝量も落ちるということです。
ちなみに、産後は筋肉量が落ちていることが多いです。
これが産後の痩せにくさの一つの要因です。
体重を効率よく落とすためにも、筋肉量を増やしていくこともポイントになります。
かなりざっくりですが、体重を減らすためには、
①食事を考慮する
②筋肉量を増やす
ですね。
ちなみに、運動量を増やしたとしても、一般の方々が想像されるよりも、思った以上にカロリーを消費しません。
運動をすることで筋肉をつけ、基礎代謝量をアップしましょう。
『ストレッチをすると痩せるんですか?』
これは、YESでもあり、NOでもあります。
このお話はまた後日にします。