こんばんは。
柔軟力アップキャンペーン中のABCSupportです。

前回、自分の力で自分の体をコントロールする力をつけると書きました。

コントロールするためにも、他動はもちろん、自動での動きを改善していくことが必要になります。
これから先は、是非店舗に来ていただいて実施していただければと思います。

今までの話も一般の方向けですので、専門職の方々には大変恐縮です。
もしご意見いただけるようでしたら、メッセージにてコソッとお伝えしていただければ嬉しいです。

さて、今回4です。

筋肉の性質について少しだけ掘り下げたいと思います。

それぞれの筋肉には、始まりと終わりがあります。

それを起始、停止と呼びます。

また、筋肉は縮む力しかありません。

伸ばされる(弛緩する)ことはあっても自分から伸びることは出来ません。(これも深い話になりますので流します。)

ちなみに、今まで話している筋肉は骨格筋をさします。
筋肉は、心筋、平滑筋、骨格筋に分けられます。

その中の骨格筋です。
これがいわゆる一般的に体を動かす筋肉と言われています。

さらに関節が動くにあたり、その動作において、主動筋と拮抗筋、協同筋に分けられます。(実際は複合的に動くことがほとんど)

主動筋の起始と停止が近づくこと(縮むこと)で関節が動きます。

柔軟な体を作るためには、主動と拮抗、協同のバランスも大切になってきます。

長くなりましたので、次回に続けます。