おはようございます。
産後のスタイル改善でセッション受けられている方が数名いらっしゃいます。
その中のお一人のお話しです。
エクササイズの中で四つ這い位での動きをしていただくことがあります。
会話の中で、お子さんのハイハイ話になり、ハイハイはメチャクチャしてますと話されていました。
ハイハイが少ないと、腕の力で体を支えられなかったり、床と体の距離感がつかみづらかったり等の影響が出やすいと言われています。
最近の子どもが、転んだときに咄嗟に手が出ず顔面強打してしまうのも、ハイハイの少なさが原因と言われています。
ハイハイ時期は長くても問題ありません。
この辺りはご存じのお母さん方が多いのですが、会話の中で出てきた気になった点。
『ハイハイ時、手がグーなんです。』
出来れば修正したいところです。
『ハイハイ時、手はパー』に。
手をパーにしてハイハイすることで、手のひら全体で体重を支えることを覚えます。
これが抜けてしまうと、例えば、跳び箱を跳ぶときにきちんと手で押せなかったりします。
ちなみにハイハイが少ない子は逆上がりが
苦手だったりします。
お子さんのハイハイの手がグーの方は、パーにしてあげるといいと思います。
ただ、出来ないことはいけないことではありません。
赤ちゃんに元々備わっている能力ですから、遊び感覚で行っているくらいがちょうど良いと思います。
手はパー
知識の一つにしていただきましたら幸いです。
そして、ハイハイ時の手では、さらに細かくアプローチしたいところもあるのですが、ご興味ありましたら、ご連絡くださいませ。
お読みいただきありがとうございます。
産後のスタイル改善でセッション受けられている方が数名いらっしゃいます。
その中のお一人のお話しです。
エクササイズの中で四つ這い位での動きをしていただくことがあります。
会話の中で、お子さんのハイハイ話になり、ハイハイはメチャクチャしてますと話されていました。
ハイハイが少ないと、腕の力で体を支えられなかったり、床と体の距離感がつかみづらかったり等の影響が出やすいと言われています。
最近の子どもが、転んだときに咄嗟に手が出ず顔面強打してしまうのも、ハイハイの少なさが原因と言われています。
ハイハイ時期は長くても問題ありません。
この辺りはご存じのお母さん方が多いのですが、会話の中で出てきた気になった点。
『ハイハイ時、手がグーなんです。』
出来れば修正したいところです。
『ハイハイ時、手はパー』に。
手をパーにしてハイハイすることで、手のひら全体で体重を支えることを覚えます。
これが抜けてしまうと、例えば、跳び箱を跳ぶときにきちんと手で押せなかったりします。
ちなみにハイハイが少ない子は逆上がりが
苦手だったりします。
お子さんのハイハイの手がグーの方は、パーにしてあげるといいと思います。
ただ、出来ないことはいけないことではありません。
赤ちゃんに元々備わっている能力ですから、遊び感覚で行っているくらいがちょうど良いと思います。
手はパー
知識の一つにしていただきましたら幸いです。
そして、ハイハイ時の手では、さらに細かくアプローチしたいところもあるのですが、ご興味ありましたら、ご連絡くださいませ。
お読みいただきありがとうございます。