こんにちは。

午前中は、NECレッドロケッツ様のバレーボール教室を見学させていただきました。

今年は中学生が対象でした。

アップや基本動作を見ていて…
ニーインしてしまう子が多い
股関節使えていない子が多い

例えば、『スクワット』と言われれば『ヒンズースクワット』を行っていましたが、ニーインしながらのスクワット…

膝と股関節に効果的とは言いづらいですね。

日頃のトレーニングがトレーニングになっていない可能性も考えられます。


こういう使い方は北見地区の高校生でもよく見られます。

中学生の内に改善出来るかどうかで、高校生になったときのパフォーマンスに影響を及ぼしますね。






レシーブ時に肩と耳の距離を保つ
下半身から上半身に力を伝える
ボールの下に入るためのフットワーク
動きのリズム感
助走からのバックスイング

これらも技術的な所も含みますが、正しいトレーニングの重要性を強く感じました。

そして、
NECの選手はやはりスラッとしたスタイルでした。

『バレー部は下半身が太くなる。』

よく聞く言葉ですが、身体の使い方、トレーニング方法が正しければ、そんなことにはならないということですね。

あとは、日頃のケアでしょう。
お尻、太ももの前と裏、ふくらはぎの筋肉をきちんと整えたいですね。

中学生のバレーボール部選手たちの可能性を強く感じました。





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