どうも、亜紀葉です爆笑

今日はすっかり引きこもりになった、中学暗黒期について書いていきますグラサン
 
 
「学校を休みたかったら、自分で電話しなさい」
 
そう母にいわれましたが、私は電話をしませんでした。
もう学校に関わりたくたなかったからです。
 
すると放課後、担任の先生が家を訪ねてきました。

でも私が自分の部屋を出ることはありませんでした。

物音が聞こえた途端、玄関まで届く大声で「帰れビックリマークと連呼。

帰ったと家族に聞かされるまで、ひたすらそう叫んでいました。

 

結局最後に学校に行って以来、この先生とお会いすることはありませんでした。

いまにして思えば、迷惑ばかりかけて申し訳なかったですショボーン
 
 
生活もどんどん荒れていきましたガーン
部屋はぐちゃぐちゃの汚部屋状態、布団も敷きっぱなしでエアコンも勝手につけっぱなし。
暴れまわって壁には穴が開き、学校を連想するものはすべて捨てようとしました。
(捨てちゃダメなものは母が回収してくれていました、よかったですあせる
 
夜が怖くて眠れなくなり、昼夜逆転の生活をしていました。
朝に眠って、昼過ぎに起きて、ゲームしかしませんでした。
体重もどんどん増えていきました。
お風呂もろくに入りませんでした。
 
そして、腹痛や過呼吸の頻度は、一向に改善されませんでしたゲッソリ
 
 
そんな中、一度だけ車で学校に連れていかれることがありました。
 
親に制服を着ろと言われました。
でも、私は着ませんでしたショボーン
私はこの学校の生徒ではないと思いたかったからです。
 
廊下で偶然、隣のクラスの先生にお会いしました。
「先生」が目の前にいると思った瞬間、頭がパニックになって
恐怖で涙がボロボロと零れました。
 
 
私は、気が付いたら車の中にいました。
どうやってここに戻ったのかわかりませんでした。
この時はじめて、私の記憶は飛びました。
 
 
不登校になった話も、次で終わりになりますニコニコ
よろしければお付き合いください~音譜

どうも、亜紀葉です爆笑

不登校になるまでの中学校生活・後編を書いていきたいと思いますキョロキョロ

 

 

季節も冬に差し掛かったある日、その事件が起こりました。
そのころ、学校行事に向けて体育でマラソンをしていたのですが、
走っている途中で突然過呼吸になってしまったのですゲッソリ

 

校庭で倒れるようにうずくまり、
ゆっくり呼吸してみようとしても、どんどん息は苦しくなるばかり。
 
この状態では話すこともできないので、助けも求められません。
するとありがたいことに、気付いた友達が体育の先生に言いに行ってくれました。
そして友達は遠くからちらりとこっちを見たあとマラソンに復帰し……
 
先生は私から目をそらしましたガーン
 
 
……え、ちょっと待って~!?
 
それでも移動することはできずしゃがみこんでいると、
先生が来てくれました。
 
なにか言わなくちゃと思い、
「息、苦しいです」と、どうにか伝えました。
 
すると先生は眉を吊り上げ「ふざけてないで走れ!」と言い、
そのまま元の場所に帰っていきました。
 
 
元々、体育が苦手で、走ることも苦手だった私。
どうやらサボりたくて、ふざけているように見えたみたいですガーン
 
本音を言うと、走るの嫌いだし休みたいです。

でも、中学校に入ってから授業は真面目に受けてきたつもりでした。

(もちろん、体調不良で休むこともありましたがあせる
 
そもそも、ふざけるのは苦手だし、
冗談が通じないゆえに友達からハブられる、なんてこともこのころありました。
 
 
そんな色々な出来事や、先生から「嘘をついてまでサボろうとしている」という疑いの目、
クラスメイトたちからの視線や、反論したいのになにも言えなかった悔しさ、
うずくまっていることしかできない恥ずかしさ。
 
そしてなによりも、過呼吸の中で再び放っておかれたという恐怖。
 
「なんでこんな思いをしてまで学校にいなくちゃいけないんだろう?ショボーン
 
 
私はまた、死を覚悟しました。
 
手足の震えも酷く、立ち上がることもできません。
それに、たとえ這ってでも保健室にいったところで、
きっと追い返されるのが関の山。
 
どうあっても、放置されて呼吸ができないまま死んでいく未来しか見えませんでした。
 
結局、男子の体育を見ていた先生が異変に気付いてくれるまで、
私はみんなが走っているグラウンドで放置されました。
 
 
この日を境に、私は授業に出ることが嫌になりました。
「先生」と名の付く人たちを、みんな大嫌いになりました。
「先生」がいっぱいいる学校も大嫌いになりました。
 
誰も私を信用してくれないと思いました。
そして気付けば、人間が嫌いになっていました。

 

そして、私は誰になんといわれようと学校に行かなくなりました。

どうも、亜紀葉です爆笑

本日は昨日の記事の続きで、中学校生活を書いていきたいと思いますキョロキョロ

 

 

なんとか中学にあがった私。

最初は、好きな部活に入り、友達との関係もそれなりに上手くいっていました。

 

でも、何が原因なのか、腹痛はいまだにあったのですショボーン
そして回復するどころか、体調はさらに悪化していきました。
 
過呼吸や手足から力が抜ける、
なぜか日本語がうまく話せなくなる、なんかもう声が出せない、など。
様々な症状が出るようになっていきました。
 
 
あまりにも辛くて保健室に行っても、
「早く教室に戻れ!」と訪問から数秒で追い返す言葉を投げられてしまい唖然ガーン
体調悪いときに保健室来ちゃだめなら、一体いつここを利用すればいいのでしょうか(笑)
 
そんなわけで保健室の利用頻度がぐっと下がったわけなのですが、
やっぱりこの体調では利用せざるを得ないわけで……。
 
その日も腹痛と吐き気で辛いことを担任の先生に訴えると「保健室へ行け」と言われ、
保健室に行ってみれば「教室に帰れ」と言われ。
 
もう、どうしろっていうの~!?ガーン
 
 
体調不良と、どうしたらいいのかわからない混乱で、
ここで一気に体調が悪化してしまったのをいまでもよく覚えています。
 
足に力が入らないため立つこともままならなくなり、
日本語もなんだかわからないため交渉することもできず、
腹痛もひどくなり、過呼吸でどんどん苦しくなり……。
私は保健室の入り口でうずくまってしまいました。
 
 
そしたら保健の先生、なんと腕をガシッと掴んで
私を教室へ無理やり連れ帰ろうとしました!!びっくり
 
 
でも体からどんどん力が抜けていく私を引きずるのは面倒だったのか、
保健室の隣にある、滅多に使われない真っ暗な資料室に放り込まれました。
 
「おまえは少し頭を冷やして反省してろ!」
それだけいうと、先生は扉を閉めてどこかに行ってしまいました。
 
頭を冷やせと言われても、反省しろと言われても、
この体調は私のせいではありません。
なにを言われてるのか、さすがにちょっとわかりませんでした(笑)
 
 
動けないから移動できない。
言葉が出ないから助けを求められない。
呼吸が苦しくて息ができない。
もう、ここで死ぬのかと思いましたガーン
 
実はこの時、苦しくてしょうがなくて、手の甲をかきむしってしまったのですが、
いまだにその跡が残っていますチーン
 
結局私は、授業一時間分、放置されました。
 
 
この日、学校への不信感がMAXになった私は、
「こんなところに来たくない!」と思うようになりました。
 
でもその一方で「こんな出来事を親にいったら怒られるのでは」
思いこんでしまったため、誰に相談することもできず……。
 
結局、いやいやながらもどうにか通っていました。
 
 
そしてその後、私が人間不信になり、汚部屋で引きこもり生活を送る
きっかけとなった出来事が起こったのですガーン