どうも、亜紀葉です爆笑

では今日は、ほとんど記憶の残っていない中学時代後半を書いていきますニコニコ

 

 

あの日、中学で記憶が飛んで以来、
極度のストレスがかかる状況に直面すると、
私の記憶は抜け落ちるようになりましたびっくり
 
そのため、このころの記憶はとてもとても少ないですガーン
内容も今までよりふわふわしてるかもあせる
 
昼頃に起きて、いつの間にかあたりは真っ暗。
ご飯を食べて、気が付けば今度は朝。
眠くて仕方ないから眠って、そして起きて、いつの間にか夜になって……。
 
毎日、そんなことの繰り返しでしたショボーン
 
 
最初は学校に行かないことに苛立っていた母は、
次第に怒らなくなりました。
 
そして、私が少しでも楽しく過ごせるよう、
毎日工夫をしてくれましたニコニコ
 
ひとりで起きているのを怖がった私に合わせて、
一緒に昼夜逆転の生活もしてくれていました。
一番楽しかったのは、夜に母とおしゃべりしながらゲームをすることでした音譜
 
 
このころ、私は病院に通っていました。
自分ではよく覚えていませんが、母が探して連れて行ってくれたんだと思います。
 
薬も何種類も試しました。
でも副作用があまりにも強く、正直いって飲むの嫌でしたゲッソリ

 

なんの薬だったかは忘れてしまいましたが、

なんか音が半音下がって聞こえるという副作用にも遭遇しましたビックリマーク

 

 
この病院にはとても素敵な「先生」がいました。
通院するうちに、少しずつ人間が怖いという気持ちはよくなり、
精神的にも落ち着いてきました。
 
それに比例して、毎日お風呂に入るようになり、
部屋も少しだけ綺麗になりました(笑)
 
一番ひどい時は、人が怖くて家から出られなかったのが、
家族と一緒なら出かけられるようになりました。
 
 
この「先生」のおかげで、他の学校にいる「先生」
怖くないかもしれない、と思うことができました。
 
 
そして私は家族のサポートもあり、少しずつ生活を改善させ、
自分の体調と相談して通うことのできる学校。
 
通信制の高校へと入学しましたニコニコ
 
 
ここはとても素敵な学校でした。
私が唯一、そして最高に楽しく通った学校です。
 
最終的に五年間通うことになったのですが、
根気強く付き合ってくださった先生方には感謝してもしきれません。

 

 

私が不登校になったのは、亜紀葉として生まれてからの出来事がきっかけでした。
 
でも、その大元になった原因のひとつは、
腹痛、過呼吸などの、原因不明の体調不良です。
その原因が過去生にあるとわかったのは、それから大分後の話になります。
 
 
というわけで、いずれまた高校時代のことを書けたらとは思いますが、
ここで小中学校時代のお話は終わりですおねがい
 
長い話にお付き合いくださりありがとうございましたラブラブ