どうも、亜紀葉ですグラサン

 

実は今日、二十数回目の誕生日だったりします!

ここまで生きてこられたのは、家族や友人の支えあってのものでした。

本当に感謝してもしきれません。

 

 
「あ、私、きっと20歳まで生きられないな」
 
小学生のころ、私は唐突にそう思いました。
なにかきっかけがあったわけではなく、本当に突然のことでした!!

 

なんというか

「今日の晩御飯はハンバーグがいいな」「放課後はゲームしようかな」
そんな風に、日常のちょっとした考えという感じで。
 
怖いとか、悲しいとか、そういう感じもなく。
ただ「朝、起きて学校に行く」とか「毎日お風呂に入る」とか、
そういう当たり前の出来事のように思っていました。
 
 
以来、勉強をしているときや、ピアノを弾いているとき、友達と遊んでいるとき、
ふっとその考えが頭をよぎるように。
 
そのたびに「私はいま生きているの?」と自分に問いかけ、
意識がふわふわする、ということが増えましたキョロキョロ
 
 
その感覚がピークを迎えたのは、高校生のころ。
私は突然、部屋を片付けました。
 
それまで散らかり放題だった……というか、
いわゆる汚部屋だったマイルームが、まるで別の場所のように見違えました。
 
大切なものは一か所にまとめておいて、
なにかあった時のために、家族に手紙も書きました。
 
 
今思えば、完全に終活ですガーン
 
 
そんな日々を送っていたころ、私ははじめて過去生という言葉を知りました。
なんとなく前世のことは気付いていたけれど、
「前世にも前世があって、そのまえにも前世が……いわれてみれば当たり前じゃん!びっくり
とちょっとびっくりしたことを覚えています(笑)
 
そして、自分の過去生の平均寿命が17歳ということを知りました。
 
「え~! だから二十歳まで生きられないと思ってたの!?ガーン
 
過去生からの影響で、すっかりそう思い込んでいたことに、ようやく気付きました。
たとえ過去生がそうだったとしても、今の私にはなんにも関係がないのにビックリマーク
思い込みって怖いですびっくり
 
そして「二十歳まで生きられない」と思うたびに意識がふわふわとしたのは、
過去生が出てきてしまっていたからだったと気付きました。
 
 
二十歳を過ぎてもう数年になりますが、
いまだに自分の年齢に落ち着かないし、化粧をすることにも慣れません。
まだまだ子供だと思ってるし、実際精神年齢は低いと思います(笑)

 

でもいまの私はきっと長生きできると思っているし、

まだまだ生きていくつもり満々ですウインク
 
目指せ、100歳!
目指せ、生涯現役ヒーラー!