創業後の経費
創業されるときの計画の中に、経費として、『人件費』『社会保険料』『労働保険料(労災・雇用)』が掛かることを
覚えていてください。
人件費は、人を雇用しなければ掛かりません。ただし、一旦雇用してしまうと『解雇』はそう簡単に出来ません。
社会保険料は、法人であれば必ず加入する必要があります。社長お一人でもです。
社会保険料は、健康保険料・介護保険料・厚生年金保険料を総括した呼び方です。
社会保険料の目安として、報酬額の27%弱。半分が事業主負担、半分が被保険者負担です。
労働保険については、業種により保険料額は様々です。
労災事故が起きる可能性の高い業種ほど、高くなっていますが、一般の事業ですと、労働保険料として会社が納めるのは、人件費の約2%
そのうち、0.6%は労働者被保険者負担です。
次回は、今回の内容を詳しく書いていきます。
創業の志
新年あけましておめでとうございます。旧年に引き続き、ABC-Partnersでは、創業支援と経営革新支援を軸に活動を行ってまいります。
さて創業支援についてです。創業を希望されるかたは、何がしたくて創業するのですか?何のために創業するのですか?つきつめれば、あなたは何のためにこの世に生まれてきたのですか?
創業する、ということは職業の選択として創業する、ということではありません。自分の人生として創業する、ということです。何のために創業するのかについて、もう一度じっくり考えてみましょう。
それは本当に自分のしたいことなのか、自分がこの世に生を受けて何を為すべきなのか、このお正月にじっくりと考えてみましょう。
お時間のある時、お薦めの本です。
- アルケミスト―夢を旅した少年/パウロ コエーリョ
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リニューアル告知
おはようございます。
司法書士の岡本さんからも告知があったように、本ブログも来年からリニューアルします。少し、ヘッドも変更してみました。新しいロゴも作ってみました。
さてコンテンツについては、今まで通り、創業支援と経営革新支援が中心ですが、来春3月末に「創業支援マニュアル」のリリースを予定しています。その内容は、
1.創業・会社設立に関する事項 (担当:司法書士 岡本明子)
2.事業計画・融資に関する事項 (担当:中小企業診断士 山岡雄己)
3.人事労務・助成金に関する事項 (担当:社会保険労務士 林久美)
となっております。一般書店のマニュアル本とは一味違う、実践的、個別的なマニュアルです。現在、営為執筆中。こうご期待。




