「りべ〇たす」とゆう団体で
1泊2日の旅行に行ってきました☆
「りべ〇たす」は
訪問介護?的な団体で
今回は
普段は家での生活が多い利用者さんたちと一緒に
外出時の介助を協力し合いながら
旅行に出かけよう!という感じで
勝浦のホテル三日月に行きました。
あたしは
Mさん一家の車に同行させてもらい
一緒にホテルまで行き、介助をさせて頂きました。
Mさんは
体を動かすことは出来ません。
動かせるのは、顔の表情と目と口です。
会話をする時は
目でコミュニケーションをとります。
基本は
まばたきをした時がイエス。
横に視線をずらした時がノー。
何かを言いたい時は文字盤を使って
文字に目線を合わせて
一文字ずつ伝えていきます。
どの文字を見ているのか
目と目を合わせるのが
すごく難しくて
慣れていくことが必要だと思った。
表情やまばたき、目の動きで
気持ちを理解するのも難しいと感じた。
食事は口から食べることも出来るが
消化や噛んだりするのが困難なので
食べるものはミキサーでなめらかにし
離乳食のようにしたものを
一口ずつ食事介助をします。
口から食べないときは
お腹の管から直接胃に食べ物を通します。
飲み物も口から飲むことが困難なので
胃に管から飲み物を通します。
よだれやたんも
自分で出すことが困難で
のどに詰まってしまうので
のどに管を通して吸引器で吸います。
うんちやおしっこも
自分の力で出すことが困難なので
ヘルパーがお腹を手で押して
最後まで出し切れるように介助します。
あたしはまだまだ未熟で
何もお手伝いすることが出来ず
見ていることが多くなってしまいました。
本当に悔しくて
何も出来ない自分が情けなくて
とても申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
初めてMさんの姿を見た時
体に管を通していると思うと
体中がゾクゾクして
気持ち悪くなって
見ていられなくなった。
そんな風に思っちゃいけないって分かってたけど
初めて見た時はとても衝撃的で
見ているのが辛かった。
そんな風に思ってしまって
そんな自分は最低だと思った。
本当にごめんなさい。
介護って
本当に大変で
すごく難しくて
それをすごく実感して
自信がなくなってしまった。
あたしは介護の知識がゼロに近くて
本当に何も知らなかったんだって
現場を見て初めて実感した。
あたしは何も分かっていなかったんだ…