世界中の子供(ガキ)たち!
夏休みの宿題は完ぺきに終わったか?
今日は宿題を早く終わらせるテクニックを特別の特別にお教えしよう。
まあ、今更言われても困りますと思うけれど。
まず、夏休みの宿題の一番の敵は『読書感想文』だ。
読書感想文は何をどう書けばいいかわからないよね。
それに本を一冊読むだけでも、時間がかかってしまうよね。
こういう時に役に立つのが・・・・これだ!
本の表紙についているブックカバーがポイントだよ。
ブックカバーには本の内容が書かれていることが多い。
だから本を買ってブックカバーが邪魔だからと言ってはずすのはおやめなさい。ブックカバーに書いてある内容を読めばたいていの人は本の話の流れが分かるはずww
それで中身をちらちら見て、めんどくさくなったら本の最後のほうに目をやる。
本の最後にはまとめが書かれているから、最後どうなったのかがよくわかると思う。こうしてこの本の作者は何を伝えたかったのかを読み取るとそこまで時間がかかる事もないだろう。
でも、本の内容がわかっただけじゃ、読書感想文は書けない。
次は作文の書き方が重要だ!
作文は大きく分けて、はじめ、なか1、なか2、まとめという4つにわけることができる。
はじめには、この本を選んだ理由などこの本のあらすじなどを書くとよい。
なか1には、本の中で自分の心に残った場面を書き出し、自分の考えを書くとよい。
なか2には、本の中で自分と違う考えを持った登場人物がいれば、自分と照らし合わせて自分の考えを書くとよい。
そして、まとめにはこの本を読んだ感想、作者が伝えたかったことはなにかを書くとよい。
このようにすればきっと、まだ読書感想文が終わってない子供(ガキ)たちも夏休み明けまでには書けるだろう。
まあ、これを参考にしなされ。
今日は長くなったから、これでおしまいとする。
本当は『ドリル』編も紹介したいのだが、それは明日のお楽しみとするか。
皆のもの、明日も必ずみておくれよ。
それじゃあ、バイノシzZZz