【4月19日 東京開催】
新年度の困りごとを5月に持ち越さない ABA実践セミナー
― 行動の理由が分かれば、支援は必ず変わる ―
4月は、子どもたちの行動が一年で最も不安定になる時期です。 保育園・幼稚園・学校・放デイ・児発・生活介護… どの現場でも、こんな声が一気に増えます。
「落ち着かない子が多い」 「トラブルが続いて対応に追われている」 「集団に入れない子が増えている」 「新しい環境に馴染めず、毎日が大変」
そして保護者の方からも、 「家でも荒れやすくなっている」 「朝の準備が進まない、登園しぶりが続く」 といった相談が増える時期です。
しかし、これらの行動には必ず“理由”があります。 そしてその理由は、ABA(応用行動分析)を使うと驚くほどクリアに見えてきます。
■ 4月の行動は「ただの問題」ではない
行動には必ず“機能”がある
ABAでは、行動を
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何がきっかけで起きたのか(先行事象)
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どんな行動が起きたのか(行動)
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その結果どうなったのか(結果事象) の3つに分けて理解します。
このABCを整理すると、 「なぜこの行動が起きているのか」 「どうすれば落ち着くのか」 が、霧が晴れるように見えてきます。
同じ“落ち着かない”でも、
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不安が強い
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感覚刺激を求めている
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注目を得たい
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逃げたい状況がある など、理由はまったく違います。
理由が違えば、支援方法もまったく違います。
つまり、 行動の理由を理解することが、支援のスタートライン。
■ 4月19日(日)東京・八丁堀
『新年度の困りごとを5月に持ち越さない ABA実践セミナー』開催!
午前の基礎編に続き、午後は “支援のやり方”に徹底的に踏み込む3時間 です。
■ セミナー概要
日程:令和8年4月19日(日) 時間:午後 1:30〜4:30 会場:セキレイ会議室(東京都中央区八丁堀2-19-7) 定員:25名(少人数制) 参加費:7,000円 ※紹介割・保護者割・学生割あり ※午前とセットで1,000円引き
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■ このセミナーで学べること
● ① 行動の機能に合った“環境調整”が分かる
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見通しの作り方
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切り替えの支援
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感覚過敏への配慮
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不安を軽減する工夫 など、4月に特に効果が出る環境設定を具体的に紹介します。
● ② 行動を“減らす”のではなく“置き換える”技法が身につく
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順番待ちのスキル
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注目を得るための適切な行動
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共同遊びに入るスキル
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自己調整(カームダウン)の教え方 など、代替行動の教え方を実践的に学びます。
● ③ 事例を交えた“リアルな支援”を学べる
実際の現場で起きるケースをもとに、 「行動の理由 → 支援の方向性 → 具体的な対応」 までを丁寧に解説します。
● ④ 翌日から現場で使える技法が手に入る
保育・教育・福祉・保護者、どの立場でも使える内容です。
■ 過去の受講者の声
「行動の理由が分からず悩んでいた子どもの姿が、ABAで整理すると“支援の方向性が見える”ことに驚きました。特に、代替行動の教え方や環境調整の具体例は、現場に戻ってすぐに使えました。新年度の混乱期にこそ必要な内容で、職員間の共通理解にも役立ちます。」
■ 講師紹介:今本 繁(教育学博士)
「行動の理由を見える化し、支援の方向性を示す!」
■ 4月の困りごとは、5月までに必ず整えられる
4月は、子どもにとっても大人にとっても負荷の大きい時期です。 しかし、行動の理由が分かり、支援の方向性が見えるだけで、 毎日の関わりが驚くほど楽になります。
行動は必ず変わります。 そして、変わるための道筋は“見える化”できます。
4月19日、東京・八丁堀でお会いしましょう。
あなたの現場と子どもたちの未来が、ここから変わります。
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