「何度教えても動いてくれない」「手順を覚えられない」「支援が場当たり的になってしまう」 ——そんな現場の“つまずき”には、必ず理由があります。

実は、弁別スキル・理解スキルの見極めを誤ると、どれだけ丁寧に教えても行動は安定しません。 逆に、正しいアセスメントと課題分析ができれば、 “できない”が“できる”に変わる瞬間が必ず訪れます。

 

7月26日(日)名古屋で開催する本研修では、 応用行動分析(ABA)に基づく 「行動の見立て」→「支援の組み立て」 を 3時間で体系的に学べる実践型セミナーです。

特に以下の点を“その日から使える形”で持ち帰れます。

  • 弁別スキル・理解スキルのアセスメント法 (どこでつまずいているのかを“見える化”する技術)

  • 単一行動から複合行動までの課題分析のコツ (行動を分解し、成功しやすい順序に並べる方法)

  • プロンプト(手助け)の正しい使い方とフェードアウト (支援が“依存”にならないための技術)

  • 明日から現場で使える記録・観察の視点 (経験や勘に頼らない支援へ)

 
お申し込みは、メールsimamoto66@gmail.com
またはQRコードから
 

過去の受講者からは、 「行動だけでなく前後の環境を見る視点が身についた」 「記録の重要性が腹落ちした」 など、現場の変化につながる声が多数寄せられています。

講師は、ABAの第一人者であり、 教育学博士・臨床心理士として30年以上の実践経験を持つ今本繁。 国内外での支援・研修実績を持ち、 “現場で使えるABA”を伝えることに定評があります。

 

◆こんな方に特におすすめ

  • 支援がうまく定着せず悩んでいる支援者

  • 手順の教え方・プロンプトの使い方に迷いがある方

  • 行動の背景を科学的に理解したい保護者

  • 新人研修やチームの支援力を底上げしたい管理者

  • ABAを体系的に学び直したい方

◆開催情報

📅 日時:令和8年7月26日(日)13:30〜16:30 

📍 会場:ふれあい貸し会議室(メイブン栄ビル5C) 名古屋市中区栄5-3-35 

👥 定員:20名(少人数制) 

💴 参加費:一般 7,000円 / 保護者・リピーター 4,000円

 

支援が変われば、行動が変わり、生活が変わります。 名古屋でお会いできることを楽しみにしています。