【名古屋開催】行動の“なぜ”が見えると支援は劇的に変わる

― ABA実践アセスメントで「できる」を育てる3時間 ―

支援の現場で、こんな悩みはありませんか。

  • 注意しても行動が変わらない

  • その子の“本当の困りごと”がつかめない

  • 事業所・学校・家庭で支援がバラバラ

  • 行動の理由が分からず、対応が毎回ぶっつけ本番

  • スタッフ間で共通理解が持てず、指導が安定しない

もし一つでも当てはまるなら、今回のセミナーは確実に役に立ちます。

行動の背景を科学的に読み解く「機能的アセスメント」とは

行動には必ず 理由(機能) があります。 それは「要求」「回避」「注目」「感覚」など、本人にとって意味のある働きです。

今回のセミナーでは、 行動の“見えない理由”を可視化し、支援に直結させる方法 を、3時間で体系的に学びます。

セミナーで身につく4つの実践スキル

  • 機能的アセスメント 行動の動機を科学的に特定し、支援の方向性を迷わなくなる。

  • スキャッタープロット 行動が起きやすい時間帯・状況を“ひと目で”把握できる。

  • ABC分析 行動の前後関係を整理し、再発の理由を客観的に理解できる。

  • 総合的な行動理解 特性・環境・支援歴など多角的な情報から、最適な支援計画を導く。

どれも 現場でその日から使える 実践スキルです。

講師:今本繁(教育学博士・臨床心理士)

30年以上にわたり、発達支援・福祉・教育の現場で “行動の理解”を軸にした支援改善 を続けてきた専門家。

国内外での研修・講演、特許教材の開発、事業所コンサルティングなど、 現場に根ざしたABAを伝える第一人者です。

開催情報(名古屋)

  • 日程:令和8年7月26日(日)

  • 時間:9:30〜12:30

  • 会場:ふれあい貸し会議室(メイブン栄ビル5C) 名古屋市中区栄5-3-35

  • 定員:20名

  • 参加費:一般 7,000円  保護者・リピーター特別割引 4,000円

このセミナーが選ばれる理由

  • 行動の“背景”が分かると、支援の迷いが激減する

  • スタッフ間の共通言語が揃い、チーム支援が安定する

  • 家庭・学校・事業所で支援が統一され、本人の負担が減る

  • 問題行動の「予防」ができるようになる

  • 代わりの行動(望ましい行動)を育てる視点が身につく

支援の質を上げたい方にとって、 最短距離で“行動理解の軸”が手に入る3時間 です。

✉️ お申し込み・お問い合わせ

メール:simamoto66@gmail.com (QRコードからもお申し込み可能)

最後に ― 支援は「理解」から始まる

行動は“問題”ではなく、 本人からのメッセージ です。

そのメッセージを正しく読み解けるようになると、 支援は驚くほどスムーズに、そして優しくなります。

名古屋でお会いできることを楽しみにしています。