さて。支出の書き出しをしたところで。

どこにどう使うか、どうやって使うか、考えてみることにしました。


夫婦2人、子無しの典型的なDINKS です。

現金、カード、〜payや交通系ICの複雑な出口で把握しづらくなっていました。

書いているこの時点でもまだまとめ切れていないのですが


効率よく、わかりやすく、管理していきたいとでもお得にポイントも欲しいという事でグルグルしております。


まず決めた事。お財布を分ける事。

  1. 生活費
  2. 夫婦それぞれのお小遣い
  3. 貯蓄・投資

のざっくり3つのお財布を作ることにしました。


1.生活費

家賃、光熱費、食費、日用品、通信費

夫婦2人が共通で使うものの支出はここから。

交際費や旅費などの特別口座も作りたいところですが、まずは日々の生活で使用する支出の把握として分けたお財布

これは楽天経済圏を使ったお財布に。

楽天経済圏についてはまた後日。


2.夫婦2人のお小遣い

生活費とお小遣いがごちゃ混ぜになってたのが、貯蓄出来なかった大きな要因の一つ。まずは予算立てしてみようと話し合いました。

ストレスが溜まるような節約・倹約はしたくないので、無理のない範囲でやってみようかと思っています。

お小遣いの範囲で暮らす、という考え方ではなく、本業以外で稼ぐ力も身につけていこうと。ガッツリ副業をする、まではいかずともポイ活をやってみたり、フリマアプリとかもやってみようかと考えてます。それぞれ稼いだものはそれぞれのお小遣いとなります。


3.貯蓄・投資

正直、貯蓄はある程度あるんです

家も買っていないし、子供もいない、車もないし。

「ある程度」溜まった、からそれ以上貯蓄する目的を失ってしまい、浪費に回ってしまったのが現状。

ただ、このまま銀行に預けたままもなんとなく不安に思っていた今日この頃でした。

そこで出会ったあっちゃんのyoutubeで考え直しました。

投資をしようと

とは言っても、いきなり株を購入しよう、という話ではなく、まずは積み立てNISA iDeCoから、ということに決めました。


まだ動き出してないのに、書いて整理しただけで、なんとなく不安から落ち着いて現状を見渡せるようになってきました。

仕事でもテンパった時こそまず書き出す

そしてハードルの低そうなところからやり始めてみることにしました。

収入の把握ができたところで、次は支出。

ここ数年きちんと把握してないことを反省しつつ、現実を見るのが怖い


月の途中ということもあり、固定費で出て行くところを見直し。

家賃、光熱費、通信費、保険、NHKといったところ。

家賃はもちろん把握してるとして。


光熱費

生活に直結するところで、ケチケチ節約するのはやだなぁと思ってました(いまだに思ってます。)

だからと言って把握してないのは違うかなと。

そしたら、215月から再生可能エネルギー賦課金ってのも値上げしてるらしい。知らない〜!


通信費

3大キャリアを使っているので、夫婦2人で2万円オーバー。

両学長のyoutubeしかり、金融系のインスタグラマーももちろん格安SIM 推し。

通信のストレスが優先度高めだったのでだいぶ腰が重いがどうしよう!


保険

旦那のみ。結婚時に一度、家計の勉強をしたときに書いてあったんです「生命保険は不要。社会保険で十分賄える保証内容だ」と。

最近また色々調べて、やはり生命保険不要論が多数。(どうしても心配なら掛け捨ての安い内容でOK)


NHK

数年前に夜突然押しかけてきた集金人?に半ば強引に契約させられましたほとんど見てないので不本意ですが、まずは年払いに変更しよう。


ってなことを細かく調べて、検討して、でもまだ動き出してるのはまだまだ一部。

今までの考え方を変えていくのってなかなか時間がかかります

石橋を叩いて叩いて、渡らないこともよくある私ですので。


自分なりに納得いくまで色々調べて、本当にお金と向き合い始めることとなりました。

社会保険ってなんだっけ

ってとこから「両学長リベラルアーツ大学」のyoutube を見ながらざっくり概要の把握。

それからちゃんともう一回調べ直しました。


給与明細の「控除額」のところ。

ここに税金の内訳が記載されています。


厚生年金国民年金は国民全員が加入していて、

サラリーマンはそれに厚生年金がプラスされる。


ここら辺は学校で勉強していてなんんとなく把握している。

厚生年金は支給額(額面)18.3%で、会社が半分負担している。へぇ〜!知らなかった!っていうか忘れてた!

支給額が25万なら22,500円ずつを会社と個人でそれぞれで支払い。

自営業などの国民年金だけの場合は一律で16,610円。


金額だけみると自営業の方がお得だけど、年金受給額は厚生年金も加入していたほうが高いので、一概にどっちがお得とも言えないんだなぁと。


こういうのって義務教育終わるまでに何回か教えて欲しかったなー。

「イイクニ作ろう鎌倉幕府」(今は違うらしいけど)

くらいな勢いでみんな覚えれればなぁ


給与明細戻って、もう一回控除額のパーセンテージを自分で計算してみる

合ってる…(あたりまえ)


社会保険には健康保険料、雇用保険料、介護保険料などなど。

それぞれパーセンテージが暫定的に決まっていて、今後は少子高齢化にともなってパーセンテージが上がっていく可能性があること。


あー知らなかった〜というか知ろうとしてなかった。

若くはないけど、今覚えといてよかった。


特に厚生年金は年金あがってきていて、なんか給料あがんないなぁと思ったら、税金の割合が増えてるっていうのも理解しておく必要があるかなと思いました。


税金で引かるデメリットだけではなく、メリット(補償)もセットになっているので、この辺りもちゃんと理解しておく必要があるでしょう!