お金の勉強を始めてから約1ヶ月半程度。一番初めに大きな固定費の書き出しはしてみたけれども、日々使う流動費に関しては実態がわからない

ということで、とうとう家計簿をつけてみることに。


一人暮らし当初と、結婚当初はつけていたが、あっという間にめんどくさくなってやめていました。


昔と違って、今はスマホにアプリ!お財布にレシートを溜めずともすぐに記載してくれるし、勝手にグラフにしてくれる!


グラフになるのが楽しくなって、忘れずにつけるようになりました。

(とは言ってもまだ2週間程度)


あとコレは「レコーディングダイエット」と一緒で、記録するから、何を買うかを前より考えるようになりました。

あまりケチケチ節約はしたくないんですが、とはいえ無限に使えるわけではないので、本当に今いる?を一旦考えるようになりました。


特にネットショッピング!セールだからといって、何個も買いそうになりますが、いま十分ストックがあるものは、安いから、ポイントがつくから、で買う必要はないんですねー。


まだまるまる1ヶ月記入を達成していないので、グラフが完成するのが楽しみ。


しかし、こういった細かいことを続けるにはお金に対しての考え方がだいぶ変わったこともありますが、何より自分の時間に余裕があること。

残業代稼ぐ(そういうつもりで働いてなかったですが)よりも、残業代分の税金は増されるので仕事は業務内でがんばる、それでもできないなら他にお願いする!ことで余裕を作るを頑張っています。


いつまで続けられるかこれも無理のない範囲でと思っています。



クレジットカードはもちろん、交通系ICや〜payなどのキャッシュレス決済も増えてきて、お金の管理がますます難しくなる今日この頃。

キャッシュレス系のポイントって、かつての個別店舗ごとのポイントカードとはレベル違いで、キチンと理解していれば溜まっていく。

「ポイ活」「ウェル活」なんて言葉は無縁だと思っていました、ちょっと前までは。


きっかけはpaypay のポイント還元祭り的な時だったと思います。なんだか知らないうちに1000円くらい溜まっていてびっくりしました。

今や現金で買う方が損なんておかしな世界に。

というかコレが今の普通。


オマケ的な意味合いだったポイントが、収入の一部となっていくのです。


ただ、ここで混乱するのが、どのキャッシュレス決済を使っていくか。

どこで1番お金を使っているか知る事と、使い道のゴールを決める事が重要だと最近思ったのですが、

把握して決めるまでだいぶ迷走しました


還元率は期間によって振り幅が多く、その度にキャッシュレス決済を変えていたら、そもそもお財布を分けた意味がない。というかそこまで細かく管理できないことがわかりました。


今回のポイント還元で一番恩恵を受けたのは、私の旦那さんです。

今まで普通にsuica で月¥14,000程度の定期を買っていたのですが、この度めでたくモバイルsuica デビュー。もともとviewカードを持っていたのでもちろん連携。viewカード✖️モバイルsuicaの定期券は還元率が7月より3%にアップ。

¥14,000✖️3%✖️12ヶ月で5,040p


連携するだけで今まで¥0だったところがプラスなのでお得に感じちゃいますよね。


ただし、還元率は日々変わっていくので、アンテナを張って色々な情報をうまくチョイスしていきながら、フットワーク軽く切り替えていくことも必要かなと思っています。

色々調べていく中で出会ったのが「楽天経済圏」

全然知らなかったんですが、こういう世界もあるんだな〜と。


「楽天」って通販のイメージでしかなくて、「ネット通販使うならamazonか楽天」程度に思ってました。

なんならamazon prime会員で通販、音楽、映画を網羅していることにメリットを感じていました。配送料も無料だし。


楽天の通販「楽天市場」は12回使ったことがあったけれど、サイトの見づらさとモノによっては送料もかかるので、細かく無料配送してくれるamazon をネット通販ではよく使っていました。


ところが「経済圏」とまで言われる楽天のサービス範囲はとてつもなく広かったんです。

ネット通販に始まり、楽天モバイル、楽天銀行、楽天カード、楽天証券、楽天でんき、楽天ひかり、楽天トラベル、楽天ペイ、ラクマ(フリマアプリ)…などなどもっとたくさんありますがとりあえずこんな感じです。

楽天のサービスを使えば楽天ポイントがどんどん溜まっていって、さらにサービスを増やせばポイントが何倍にもになって仕組みのようです。


SNSを見ていると「楽天ポイントでスマホ代がタダになった」「楽天ポイントで電気代がタダに」なんて話はよく出てきています。


どれくらいポイントが貯まるかちょっと想像つかないところもありますが、まずはやってみようかと。


前回記事のように3つ分けたお財布のうち「生活費」「投資の一部」を楽天経済圏で賄ってみることにしました。

楽天に登録自体はあるので、楽天銀行にて口座を開設、楽天カードを作ってみることからスタート。

クレジットカードを増やすことに抵抗はありましたが、お得なカードで有名だし、年会費も無料なので、思い切って作ってみることにしました。


楽天銀行に紐づいた楽天銀行に生活費を入れ、生活費と思われる支出は楽天カードを使うことに。

合わせてスマホやでんきなどの固定費も変えていきSPU(スーパーポイントアップ)をあげていくことで、いよいよ楽天経済圏の住人となっていくのでした。