日々是日本人哉…青春墓場行 -9ページ目

なんでだ?

わからないことだらけだ。国を良くしたいのか?それとも悪くしたいのか?民主主義とは一人々々が選ぶ権利を与えてくれているのではないのか?国を良くしたいなら、政党ではなく政治家一人々々が意見をぶつけあう時代は一生ないのか?組織にいる限り限界はあると思う。いや、逆に組織から外れた人間こそ制約に縛られる事があるのだろうか…この国の制度を一度破壊してしまうのはどうだろうか。日本人の性質から言って、今あるものを改良していくやり方よりは全くない状態からつくりなおしたほうが良いものができる気がする。技術だけでなく精神も成長したところを世界に見せつけろ!頑張れ日本人。

信じるべき物

勿論人それぞれだが…私は宗教はあまり信じない方だとおもう。中には素晴らしい経典もあるだろうが、宗教の為に人々が忌み嫌い殺し合うまであるというのはどうなのだろうか。ただ、私の考えは日本という国に生まれたから出来る考えだろうし…しかしその争いから勝ち得る物はなんなのだろうか。私論だが人類がそれぞれ普通に生きるためには、こだわりを棄てる事が必要ではないかと。何かにこだわるから争いが生まれる事もあるはずだし、ただ勘違いしてほしくないのはあらゆるもののこだわりを棄てろと言っている訳ではない。どこにこだわりを持つか…それを考えられるのは人間だけだ。そこを忘れてはいけないだろう。恐らく皆幸せになりたいはず。ベクトルは一緒でも、わかりあえないって…悲しいことだ。

車の洗車

私がやる洗車は工程が多いほうだろう。製鉄会社が無い街に住む方にはわからないかもしれないが、製鉄会社の有る街には鉄粉が降るのでボディーに鉄粉が付着し、そのままにしておくと錆の原因となるのだ。車を綺麗にしてからそれを取る作業をする。鉄粉取りが終わったら、水垢取り、コンパウンドでキズ取り、ワックスをかけて一旦終り、次の日にまたワックスをかけるのだ。面倒くさいが、たまにしかワックス掛けしないのでこれ位しなければワックスが効かなくなってしまうのだ。ま、ボロ車だからいいけど。