日々是日本人哉…青春墓場行 -8ページ目

殺し屋

世界中のニュースを見る事がないので、世界中でどの位の人が死んでいるかわからないが、ニュースにならないものも合わせると一日に結構な数の人が死んでいるかもしれない。その中には殺し屋と呼ばれる人間が関与したものもあるかもしれない。小説やドラマ、映画で殺し屋を名乗る人間が出てくる事があるが、一般の生活には縁のない人種だろう。少し前にインターネットで殺人依頼をして、実際に人が殺された事件があったが、そのサイトは言うなれば殺し屋組合みたいなものだろう。しかし、こんなオープンな殺し屋に依頼するほうもどうかと言う話だし、請負ったからと言って、明らかに足がつくはずなのに実行するほうもするほうだ。軽い気持ちで人を殺せる世の中になったということだろう。殺し屋と言えばフィクションの世界だが日本で一番有名な殺し屋はゴルゴ13だろう。読めば読むほど彼のような殺し屋はいないと感じる。異常なほど自分にも人にも厳しく、用心深い。依頼人が嘘を付いたり、つじつまの合わない話をするようならいくら条件が良くても依頼は受けない。騙したりした人間には100�報復する。…等々語るには言葉が足りないくらい厳しい殺し屋で
ある。(コンタクトを取るのもいくつかのルートがある)多分宇宙で銃を撃った初めての人間でもある。

出来れば彼になりたい。

努力の果てに

必ずいい結果が待っているとは限らない。色々考えて考えてトライ&エラーを繰り返しても報われない事もある。分かりやすい例は自分の技術の向上や知識の増加、仕事等の結果やそれに伴う周囲の評価の変化などだろうか。技術や知識を増やす事は自分次第である程度はなんとかできるだろうが…周囲の評価だけは努力だけではなんとも出来ないかもしれない。才能を磨くのも努力を続けるのもまず必要なのはそう出来る環境なんだろう。しかし才能がなくても、努力を続けたらいつかは報われると信じたい。そうでなければ夢も希望もないだろう。

才能と努力と

人には思いもよらない才能があったりする。もしかしたらその才能を発掘出来ずに終わっていたらまさに宝の持ち腐れだ。才能と言っても、技能だけでなく人望なども才能のうちに入るだろう。幼少期にどういう教育を受けるかである程度決まると言うが、この国のシステムでは才能の発掘は難しいかも知れない。ただ才能があったとしても、伸ばせるかはその人次第だ。今私は適性の無い仕事をしていると自分では思っている。才能や適性がなくても、努力や取組み方次第でなんとかなると思いながら何とか頑張っている。みんなそうだろう。もがいてもがいて少しづつスキルアップしていくもんなんだろうけど…
続きはまた後ほど。愚痴ばかりだな。