冬ソナメモ<焼却場の二人(2)>~~2話より

By サザンクロス  (0 オススメ度) 2006年7月17日 (月) 午前 05:04
 

<焼却場での二人 (2) >
投稿者: サザンクロス / 投稿日: 2005/08/03 21:18:31 / 参照数:
 message of toshi-------
 
森の道様、toshiさん、皆様 こんにちわ。

森の道様
>>蒸し暑い夜、犬の散歩に出かけて来ました。森の入り口まで行きましたが、暗闇の中に踏み込む勇気がなく、家の周囲をゆっくり散歩して来ました。夜の闇は想像力をかきたてられます。<<
☆移り変わる自然や動物達に囲まれた森の道様の生活とても素敵です。夜の闇も子供の頃恐ろしく感じましたが、どこもかしこも明るい現代の夜を考えると貴重なものに思われてきます。
きっと森の道様のお住まいから綺麗な星空が見えることでしょう。
☆私の行動力?そのように見えますか。普通のbabaです。時として箒にまたがって空を思いっきり
飛んでみたいと思うところが普通ではないかな?(^^)
>>ユジンとチュンサンが、秋の夕陽に染まる湖畔を歩いているシーンは、絵画のようです。今後、ジウさんとヨンジュンさんの高校生を演じる姿を、おそらく見ることはないと思うと、とても貴重なシーンの連続ですね。<<
☆高校生は無理でもお二人のお揃いの姿をこれからも見てみたいですね。
>>「”落ち葉を燃やす匂いは熟れたハシバミの匂いがする”というけれど、私のお父さんの匂いと似ている。」とチュンサンに話す。
2年前、初めて冬ソナを見た時、この台詞はユジンがチュンサンへの告白なのかなあと勘違いしました。父親のイメージをチュンサンに求めていたのかと。<<
☆どうでしょうね~。私も父がいなくて負けず嫌いな娘でしたが...。心の奥底では父への思いと異性への憧れはつながっているのかもしれません。
>>栗の緑のいがは、直径2㎝くらいになりました。いがに触れても痛さには耐えられます。これぐらいの頃に、チュンサンがジヌに会えていたらと思います。<<
☆子供が親を慕う思いは尽きません。父かどうか確信がなくても素直に問える年頃に出会えていたら、チュンサン、又違った人生が歩めていたことでしょう...。
toshiさん
>>えっ?次は第4話だと思っていたのですが、第2話に逆戻り?しかも焼却場?何気に(1)?<<
☆びっくりさせてごめんなさい。前にも書きましたように1、2話も間で少しずつお話出来たら
いいなぁ~と思っているのです。沢山の思い出が重なっている私の宝石箱なのです。
皆様もそうなのでは...?勇気がなかった代わりに焼却ジャン・チョンソはなかったけれど...。(^^)
>>ちなみに、「チュンサンガ」は?
エスケープから返ってきて、ユジンを家に送ってくれたチュンサンとの別れ際にそう呼びました。
「チュンサンガ、また明日ね!」
やはり、リード役ユジンの方が先なのです。<<
☆あのサンヒョクとジヌがいたあの場面ですか?大胆!!
>>ちょっと質問なのですが、チュンサンは初対面からサンヒョクに反感を抱いていたようですが、1966年の卒業アルバムを見るのは放送部に入ってから後ですよね?どうして最初から特にサンヒョクに敵がい心があったのでしょうか?
単に優等生の委員長だったから?<<
☆私も不思議に思いました。春川に来る前に何かを掴んでいたものと思われます。
そうでなければあの敵愾心は説明出来ませんし、ジヌの現在の勤務先までは分からないと思います。

>>その割りには10年後は、いろいろ理由を考えて思いとどまる事が多いです。大人になると考えることが多いのでしょう。
第10話せっかくユジンが告白したのに離さないで -> ミニョン
第14話呼び鈴、押して押して! -> ユジン
第20話サンヒョクに後を任せないで -> チュンサン
第20話チケット捨てないで -> ユジン <<

早くもtoshi様のお好きな4話以降にお話が~。ツリーを立てるのが私は不得意なので
toshiさんに変わって欲しい~。(^о^)
~~☆~~☆~~では本題に~~。           
<焼却場での二人 (2)>
キャンプでの思わぬ出来事から仲直り出来たユジンとチュンサンでしたが、そのことで傷ついた
サンヒョクが一人先へ帰るのをユジンが気遣って追いかけます。
そして問答の末、ユジンは「私がチュンサンのこと好きなの。」と告白して余計にサンヒョクを
怒らせます。
春川駅でサンヒョクを気遣うユジンを見つめ送り出すチュンサンの表情いいですね~。
このあとに続くチュンサンのやさしさを表しております。
そして学校の片隅の焼却場。落ち葉が沢山集められ、木々が付けている葉が少なくなってきました。もう真冬がそこまで来ているのですね。
チュンサンとユジンが並んで落ち葉を燃やしています。「燃やしても、燃やしてもきりがないわね。」「そうだな。」「チュンサン、どうして初雪が降らないのかな~。そろそろ降ってもいい頃じゃない。」「いつか降るさ。」ユジンは去年の初雪の時、サンヒョクとトッポッキを食べた話をします。
ユジンを見つめるチュンサン。寂しそうなユジン。この時流れるBGMの曲が効果的です。
ユジンを慰めるため高いところに昇って集めた落ち葉を撒き散らすチュンサン。
少し間をおいて落ち葉の初雪の中で回りだすユジン。
(1)ではチュンサンが(2)ではユジンが励まされております。
このままの二人の世界がいつまでも、いつまでも続いてくれるといいのですが...。
 
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