無限虚空誰も自分を助けてくれなかった。 どんなに自分が努力しようとも。 無理矢理感情を消し飛ばした。 愚かな自分を見下しながら。 時が過ぎ、忘れていった。 他人に与えられた苦痛を。 他の何かを犠牲にしてきた。 これからも同じだと思っていた。 でも、奪われていく。 変わらぬ日々を、壊されそうで。 ただ黙視しているだけで良いのだから。