素晴らしい!!

関西にはあり得ない クオリティ!


コースは浜松駅から延々と平らな道を
車で30分ほど走った
遠州灘沿い鮫島海岸の広大な防砂林の中にあります






樹齢100年を超える膨大で巨大な老松林に囲まれ
高低差最大3mというフラットな立地だけど
大小多くの池が戦略性を高め
とても魅力的なコースになっている






同じような条件下の 宮崎のフェニックスCCよりは松林がずっと大木で雄大さを感じ
茨城の大洗GCよりは いやらしさがない(笑)
といった感じか






日本のベスト100コースに 毎年選ばれていて
また7番ホールは日本のベストホール18に選出されている



OUT 7番  レギュラーティーからはキャリーで260ヤードで池越えが狙える  2度チャレンジして2度とも池ポチャ💦



過去に日本女子オープンや日本シニアオープン開催


1966年10月開場で  創業者はとてもハワイ好きであったらしく
特に奥さんは冬場はずっとハワイにいたとか  

タクシーの運転手さんが教えてくれた


そのせいか  名門コースでありながら
ハワイのリゾートコースのようなサービスや雰囲気も併せ持ち
そこがまた 半端なく素晴らしい!



正面入口



まず  カートは二人乗りで フェアウェイ走行可能
なのに 全く芝生も荒れておらず良好な状態

そしてこのカート  冬場は両サイドが締め切れてヒーターも付くのでとても暖かいんだそうです
(夏は前空きなので風が涼しかった)





そして キャディは セグウェイ

平らなコースだからこそ可能

予約すれば セグウェイの講習やコース内セグウェイツアーなどが体験できる






キャディさんは 皆さん若く👩
コースナビゲーターまたはグリーンコーディネーターと呼ぶんだそうです

キャディ以外の仕事もこなすのでそう名付けたそうです^ ^





途中 茶店はなく スタート時にテイクアウトして行くか

コース内をショッピングカートが回っていてそちらで購入するか

このあたりもハワイのリゾートコースぽい🏝







その上 ありがたいことに カート内のクーラーボックスには沢山の氷が入れてくれてあり
わざわざ氷嚢用にレストランで氷をもらわなくて済む







それと カートに一つ 距離表示計が置いてあり
それでピンまでの正確な残り距離が判る






このようにアメリカンスタイルの手軽さと
名門コースの風格を兼ね備えているが
素晴らしいのは それだけでなく…

つづく