狭山ゴルフ倶楽部 ⛳️
2016年に日本オープンが開催され松山英樹が初の日本タイトルを手にしたのは記憶に新しい🏌️
名称は狭山ゴルフ倶楽部であるが所在地は狭山市ではなく入間市にある
「武蔵野の俤は今わずかに入間郡に残れり」
国木田独歩の小説「武蔵野」の冒頭にもあるが、有名な狭山茶も実はその大半入間市で栽培しているとタクシーの運転手が説明してくれた
「関西でいう宇治茶のようなものか…」
などと考えながら
茶畑とその向こうの富士山を眺めつつ宿泊した飯能駅前から15分程度で到着
戦争中は飛行場であったらしく平坦なこの辺りのコースの中でもより高低差がないという
近隣の日高CCや武蔵CCよりも平坦だと敢えていうから驚く
(日高も武蔵も あまりに平坦で驚いたことを覚えているのだが…)
もちろん 歩行ラウンドしかない
何があってもそのスタイルは変えないそうである
フルバックから7134ヤード
距離の長いコースであるが、特徴的なのがティーグランドのレギュラー バック フルバックの選択を特にハンデの申請もなく出来るそうである
唯一 改善の必要を感じるのはズルがしこいカラスが多すぎる…(笑)
特に南コースの4番5番では注意していたにも関わらず同伴者全員あっさりと持っていかれた…
しかも球が来るのを待ち構えている
林の中へ運んでは草むらの中に埋めて隠す
追いかけてみたが 確かに林の中のすぐ見えるところに置いたはずなのに行ってみると何処に隠したのか 探しても見つからない…
木の上でカァカァとバカにして笑っているようにも思えて無性に腹が立ちスコアが乱れる…^^;
修行が足らん(-_-) (笑)
今回の同行者は82歳のゴルファー
歩行プレーもなんのその
頭が下がる
あと30年ゴルフが出来れば素晴らしい
あちこち痛いと言っている場合ではない…
修行が足らん(-_-)(笑)
未熟さを痛切に感じた狭山ゴルフ倶楽部でした。
2017.3.16 ラウンド






