2015.7.22
岐阜県関市 刃物の町として知られており 街には関鍛冶伝承館や刃物会館などがあります
大阪から車で2時間ちょっとなので 朝早めに出れば 充分日帰りラウンド可能な距離なのですが 折からの台風予報のため前夜から乗り込み 市内のピジネスホテルに宿泊することに
そのおかげでこの街の知識を得ることになりました(笑)
このような機会でもない限り そうそう来ることはないであろう街…
宿泊したホテルもほぼ満室に近かったというのに 周りは閑散としていて夕飯のための居酒屋に行くにも歩いて15分と言われたのには驚いた…^^;
刀鍛冶の街と聞くと我々ゴルファーは 鍛造技術の伝承による姫路ブランドのようなアイアンの 工房があるのでは?と連想するのですが…
その点については残念ながら未確認です(笑)
岐阜関CC 開場は昭和39年で今年で50年
設計は上田治
東コースは7256yd
コースレートは驚きの74.9
再来年には日本オープンの開催が決まっています
レギュラーティーからのラウンドでは長さも難易度もさほど感じられなかった
日本オープンに向けてマイナーチェンジ中でバンカーの位置も今のプロ逹の飛距離に合わせて奥に移動中
またバンカー砂もフワフワの珪砂に入れ替え中でした^^;
(瀬戸が近いので 珪砂も容易に入手出来ると思われる)
フワフワはいいが 対して高い球でもなくバンカー入りした球でも潜ってしまい目玉になりました^^;汗
あとは まぁ 名門にありがちの愛想の無さをフロントでもキャディーにも感じてしまいますが ひょっとするとこれがこちらの 普通 なのか… とも思います
東京に行っても毎回必ずそう感じるので…
関西人が愛想良すぎるのか…
名古屋が近いので中部圏ですが どちらかと言うと 人も言葉も関東圏のような若干のアウェー感…(笑)
違和感というか ちょっとそこに驚いた…近いのに^^;
同伴競技者にこの辺でどこが一番かと聞くと やはりここだそうで 敷居が高くうるさいことを言うそう…
しかし 携帯電話はどこでも使用可能だし ドレスコードもそこまで注意されている様子でもなかった…
(この日は一般競技なので特別なのだろうか…)
ラウンドは スルーで廻るのが普通なのだそうで 昼間のちょっとした休憩もなくスルーしたのには 戸惑ったなぁ … 着替えたかったのに…(笑)
再来年のジャパンオープンが楽しみ~~
2015.7.17ラウンド


