「私のときは、、あの時代は、、」
って比較されることが嫌いで、その時代にはその時代の生き方があるんだよ!って思うタイプなのに、比較してたことに気付いた。。
でも逆にそういう経験から生まれる教訓はやっぱりあるのかな。先生って「先に生まれる」って書くくらいだし、教訓を元に教育をしてるんだろうなー
だから比較されてもそこから何かを導き出すことが重要なのかしらん。言い方寄りますの。
今回そうやって思ったのは、インドネシアから学生を招聘しているんだけど、着いた瞬間に「電話をかけたい」って言ったことに対して思ったこと。
で、これが私の教訓。
かわいい子には旅をさせよ精神で、3歳でスキー合宿(親なし、兄弟のみ)、中2でタイホームステイ、高3で全くしゃべれないなか中国留学させてもらった身としては、過保護なことにイラっとしてしまう。突き放されるから身につくこと、帰ってくる場所・環境の違いをリアルに感じれるのでは?と。
安全はもちろん一番大事だけどね、それを抜かしたら、あとはなんでも学び。そういう意味ではかなり思い切ったことをした両親だったのうー、感謝!
実体験があって、それを教訓として助言するだけなら言ってもよいのかな~。あと逆に言われた時にも、最初から拒否反応をするんじゃなくて、その本意をつかもうと思った、そんな年始の忙しい日々!