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「共存」っていう言葉がこんなにしっくりくる国はなかったのう。
世界中にあるもの、すべてがそこにあった。
富も貧困も環境汚染も緑も笑顔もしかめっ面も。

ほんと不思議な感覚だった。
だって世界遺産の横にはスラム街。ゴミ山も。
世界遺産は緑を整える人までいるのに。

まだまだ見足りないところがたくさんあると思ったのと、日本についてもすごく考えさせられる時間だった。

どうやって日本は発展したのか、その時に貧富の差は生まれなかったのか。
教育が必要だ、ということがどうやって植え付けられたのか。
士農工商はどうやって歴史上のものになったのか。

人口が多い国だからできることと、人口が多いから進まないことと、なんかほんと色々考えたな。

あとは写真で振り返りましょう~