初めて知り合いを連れていけました。

ボランティアって結局はボランティアだから、あんまり人に強制したくなくて、これまで誘ったことはなかったんだけど、むしろそういう機会を提示できるのはいいのかなって初めて思いました!確かに全く知り合いがいない中でのボランティアって、体験したことない人にとってハードルが高くなっちゃうよね。特にこの2年過ぎたとこで、ボランティアに参加できる機会が少なくなってきてる今だと。

大々的に誘うわけではないけど、ちょっとでも興味持った人には声かけてみようかな!と思った回でした。それが私にできることかな、とも。


この時期は、花があって、緑があって、ほんとに素敵な時期。家があった場所に徐々に緑が生えてくる、という悲しいけど、新しい出発をしてるんだなーと思わせてくれる光景。

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ほんとにキレイな場所なんです。
元々は漁業と観光で成り立っているようなとこなのと、田舎魂でホスピタリティがいいのも特徴。

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今回はGWだったから、島の人とBBQして色々話せたのもよかったなー、予想通りお酒が強い!!笑

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ボランティア作業は旅館の皿洗い。津波で流されてしまって泥が付いたまま2年間落とせなかったものをひたすら洗う!
作業の内容が時期によって違うのもこうやって通ってるからこそわかることだなー、としみじみ。(写真撮り忘れた!)


帰りに仕事で付き合いが始まるとこに寄り道。こういう会社が現地でどんどん立ち上がってます。

ギャラリー「緑」
http://www.ganbaare.jp/
津波でたくさんの家や仕事場が流され、たくさんの命が失われた、2011年3月11日、東日本大震災。GANBAAREは深い悲しみと絶望の淵で、それでも気仙沼の復興を信じて集まった地元の職人さんたちによって産声をあげました。
気仙沼には昔から、漁業や水産加工で使われる前掛けやシートを作るシート屋さんがたくさんありました。しかし今回の津波で、数多くの仕事場や縫製工場が流されてしまいました。そこで、職場を失った職人の皆さんが自らの技術で気仙沼のために何か出来ないかと集まり、小さな工房を開きました。
それが、GANBAARE株式会社のはじまりです。

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もうすぐ解体されてしまうかもしれないけど、目で感じられることも大事だと実感させられる共徳丸。
これがある内に何回行けるかな。
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前回の様子はコレ
http://s.ameblo.jp/abc-do/entry-11478298048.html