ここ1か月半くらい、本当に忙しくて、
平日に飲みに行かない日が1か月以上続くなんて(もちろん花金はベツ♪)、
自分でも信じられないくらいだった。
イベント担当。
完全に新しい領域で、引き継ぎもままならないまま貰ってしまった。
前担当者が別イベントで忙しくて、聞こうにも聞けない環境。
もろに予算が関わってくる仕事が初めてだったから、かなりプレッシャーだった。
営業さんの予算1か月くらい分をたった3日のイベントで使うんだから。
○百万単位で動かすんだから。
あと担当者が自分だけだったのもなかなかツラかったな。
なにをするにも自分の責任が伴う。
もちろん上司に相談しているし、最終的には擁護してくれるのかもしれない。
でも自分がやったことに自信がないと、言い訳することもできないしね。
社内調整がこんなに大変だとは思わなかった。
もちろん会社全体の方向性は同じ方向を向いてるべきで、
自分が思うには同じ方向を向いていると思う。
でも個人個人の目標は違う。
営業は直近の予算を達成すること。
マーケは長期的な効果を上げること。
サポートはコストを削減することかもしんないし、
ISはいかに安定したインフラを提供することかもしんない。
誰もが誰もいいように動くわけではないよね。
自分に利益があるように動くんだよね。
ただそんな中でもすごく協力的な人がいて、そういう人は常に色んなことの良い面を見つけてた。
せっかくイベントにアテンドするなら、そこで1番のパフォーマンスを出しましょうと。
こういう人がいるなら、まだまだ学ぶことがありそうだな、って思う。
今度はぜひ協力しよう!って思う。
こういう風に自分も動けるようにならないとな。
いくら忙しくても、その人と動けるのは1回かもしれない。
だから本当に1回1回を大事にしないとな。
終わってみて、いい経験だったな、って思うより、
あーこれもできたな、これもこれも。っていう方が多い。
多分初めてやるってこういうことなんだろうな。
妥協しないようにできるだけ多くのことをしてきたつもりだけど、
後から考えると、もっとできることがたっっっくさん。
もちろん最初からなんでも出来るなんて思ってはいない。
だから次の機会があれば、これを活かしたいなーー
ただ仕事って運がかなりつきものだと思う。
今回イベント担当にさせてもらったのも、かなり運。
前担当者が他のイベントで忙しくなかったら、それは来なかったはず。
イベントをふってきた先輩がいなかったら、そもそも話がなかったはず。
だから1回1回を大事にしないとな、ってリアルに感じました。
で、その先輩が言ってたこと。
「イベントの成功は来場者とも関わるから、運もあるけど、
今回の大盛況は自分の成果でもあるんだから、それは認めてあげていいんだよ。」
う
ー、先輩に言われて感じたことを自分の言葉では全部伝えきれないし、
褒め殺しタイプの先輩だから、どこまで信じていいのかわかんないけど、
うれしいことは素直にそのまま受け取ろうかと思います♪
寝る時に色々やりたいことが出てきて、
それと同時にプレッシャーも感じて、
かなりしんどかったけど、
やっぱりイベントにはまりそう、
なのは単なるお祭り女だからですね。