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発覚まで…③

父以外の家族は膵癌だと確信しており、手術ができず余命何ヶ月だったら…と最悪を想定していた。
2月半ば病院から呼び出しがあった。
パソコンを見ながら初めからの経緯を画像を見ながら詳しく説明してくれた。
そしてついに膵癌の診断がくだった。
2.3センチのステージ3。
今のところ転移なし。手術可能ということだった。
次回手術説明の予約を取った。

発覚まで…②

父はもともと体重管理を常にしていた。

異変が起こる前ちょっと太ったと言って少しダイエットをしていた。
だから痩せたことには気が付かなかった。
黄疸もそこまでひどくなく、顔は日に焼けていてわかりにくかった。
尿の色が少し濃いなとは思っていたみたいだけれど病気しらずの父は気にしなかったようだショック

入院した当初は閉塞性黄疸という病名。
痛みもなく元気だったけれどネットで調べたりして嫌な予感がした。
胆管癌かすい癌か…汗
入院中色々な検査をした。
病名がすい腫瘍の疑いとなった。
父には言わなかったがその時にすい癌だと確信した。

発覚まで…

1月末に赤十字から速達で封書が届く…。
以前から何度も献血をしている父だけれど速達で結果が届くなんて初めてのこと。
すごく嫌な予感がした。

父に渡し、封をあけるととんでもない数値が勢揃いあせる
父動揺し青い顔ガーン病院に行こうとするも、診察時間は終了していた。
次の日の早朝、自宅近辺では一番大きい病院にかかる。

黄疸が出ているようでそのまま緊急入院にポーン