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アラフォーでCPA試験に挑戦するブログ

2013年9月から本格的に勉強をはじめました。
2015年上半期までには合格したいです。

勉強中に困る事、それは、集中して数時間連続勉強できないこと。

休憩をとったら最後、二度と机に戻りません。

更に、試験勉強するまでは、重要視していなかった家事ですが、試験勉強するようになってから、かなり真面目に取り込むようになりました(笑)


中高生時代に、テスト前にいきなり部屋の掃除とか本棚の整理とか、

本棚にある本についている書店カバーを裏返して、背表紙にちいいいいいさくタイトルを書いて、

すっきり見えるどうでもいい作業を始めてしまうのは私だけではなかったはず。



こりゃいかん!と何とか対策を練った。



問題なのは、「ずっと机に縛られている、終わりのない感覚」があること。

冒頭でもふれたように、一回休憩を取ってしまうともう戻りたくない。



なので、pomodoro、ポモドーロ方式 で勉強することにした。

これは25分を一つの区切りにして、5分休憩をはさみ、更に25分作業を続けると効率がいいというものらしい。本家サイトはこちら



今は色々なアプリがあるのですが、PCではfocus booster を使用しています。

一回始めると、25分後に勝手に休憩のカウントダウンをしてくれ、それが終わると25分が始まるというもの。


ジリリリという、昔ながらのねじまき目覚まし時計のような音がするので、びっくりして飛び上がってしまうのでそれが唯一の欠点ですが(アラート音は自分で選びたいところ)今はこれを愛用。

残念なのが、Apple用のアプリがないこと。デスクトップでの使用のみ。



ラップトップを毎回持ち運ぶのも面倒なので、ipod Touchのアプリが欲しいなと思い、同様に探していたのですが・・・


どれもこれも一長一短。


あるものは、どんなタスクをこなしたいのか具体的にリスト化して入力できるものもありますが、そこまで細かくしなくてもいい。


あるものは、休憩を取るのに別にボタンを押さなくてはいけないものとか、


そのまま休憩が終わったら次のタスクを知らせるブザーがならないものとか(で、いつの間にか休憩が終わったことすら気が付かない)私のニーズを満たしてくれるものがなかなか見つからない。




アプリで使ってみたのは、

untime

これは普通のタイマーです。カッコいいのだけど、ポモドーロでないので、毎回25分をセットして、休憩もセットしなおさなくてはいけない。

よって、他のポモドーロ用のアプリのように勝手に休憩をカウント開始してくれないし、面倒。

デザインは好きなのだけど・・・


Focus Booster

上記のものとは別の会社のようですが、一日に2回分しか使えない?それ以降はin-appで購入しないといけないと出て、即削除。


doPomodoro

今一番リピートして使っているもの。


一度スタートしたら、勝手に休憩をカウント、そして作業にとずっとコンスタントにカウントしてくれ、

しかも、今日は何回25分のパターンをリピートしたか一週間記録に残してくれる(?一週間も使っていないのでまだ分からない)

to do リストも何もいらない、ただ25分と5分を交互にカウントして、願わくばそれを何回繰り返したか記録してくれたらそれで満足な私にはとても使いやすいアプリです。


他のアプリがバックグラウンドで作動するのを許してくれるのも◎。

音楽(大体はクラシックか環境音楽かアンビエント系)を流しながら勉強することも多いので、助かります。


たまにバグって何回めのポモドーロか記録してくれていないときもありますが。

抹茶色の緑もシンプルで好きです。




今日はAUD sampleの章のNINJA Noteをひたすら書く、オフラインのMCQ70問、ノートのまとめAUD evidence 1/3終了。

以前話した、スタバとホールフーズとトレジョがどれもすぐ側にある市立図書館に行ってみたのですが・・・


閉所恐怖症ではないのですが、圧迫感はハンパない感じの内部で。

古い建物(恐らく銀行)を改造したので、レンガ造り。

私の行き慣れている図書館のように、階段が一か所で、そこがすべてのフロアに繋がっているというタイプでなく、

一回上に上がったら、そのフロアから別の階段を探さないともっと上に行けないという・・・(笑)


ウロウロするのも疲れてしまい、腰をおろそうとしても、どのデスクも高い本棚に囲まれていてあまり居心地がよさそうでないので、いつもの図書館に移動しました。



今まで通っていた図書館3か所が比較的コンテンポラリーで、中もシンプルで明るく、ガラスとスチールでできたような建物なので、久々に古い建物をウロウロしてちょっと閉塞感を覚えたのでした。

ついでにいくつか用が済ませられるという格好のロケーションなだけに、ちょっと残念。


AUDはAudit samplingのレクチャーを観て、後はInternationalとITを残すところとなりました。

NTSも取ったし、来週からMCQの5000本ノックが始ま・・・ったら順調です。



新しくできたスタバで勉強しました。

ここから3分もしないところにもう一件あるのですが、駐車場が狭くて、

店に折角入ったら入ったで近くの老人ホームのおじいちゃんのたまり場になっていて

席が取れないことが多く、そのまま出てきてしまう確率高し。


やっぱりというか、ここも早速お年寄りの憩いの場になっていたのですが(笑)

家で黙々と勉強しているより、人が行き交う雑音もまた集中しやすいです。




窓側のカウンター席に座って勉強道具を広げて勉強開始。

小さな子連れから、

近所の老人ホームから集まったお茶友達やら、

外回り営業風のビジネスマンから

いろいろな人がやってきては出ていくのですが、そのうちすごく怪しい物陰に気が付いたんです。



店の中で私の後ろを去って行った人が、外に出たと思ったら、私の座る目の前で足を止めました。


丁度私の座るカウンター席は、座った目の前に大きな”OPEN NOW”と新規開店を示すバナーが窓に張られているため、

目の前を行き交う人がこちらから見えないんです。


見えるのは足のみ。

窓にぎりぎりに近寄って、こちらを向いているのですが、窓に張り紙があるわけでもなく。


こちらを向いたまま1分ぐらいじっとしています。

すると、すっとどこかへ行ったかと思ったら、

2分もしないうちに店に入ってきた。



で、コーヒーと頼むでもなく、

誰かと待ち合わせしているわけでもなく、

また外に。


その男性の足元は膝丈のコンバットブーツで、ベルトがこれでもかとついている。

くるぶしまでの丈の真っ黒なコートに、手袋は指出しの黒のニットで、甲に手のスケルトンのプリント。

年齢は40歳くらいで、背はまあまあ高いが、ちょっと太り気味。

ダークなコミックヲタ系、好きな音楽はスリップノットかマリリンマンソンといったところでしょうか。



目の前でそんなプロファイルの物陰があったら気になるじゃないですか。

でも、そういう変な人って、視線を感じると余計調子に乗るので、無視無視・・・


で、私の目の前でこちらを向いて、ポケットに手を突っ込んだままモゾモゾ・・・



Internal Controlを監査するには、まずはプランニングの段階で

その企業・・・


その企業・・・・


その企業の置かれている業界を理解・・・

理・・・解・・・する。

理・・・・・・




なんなのこの人助けてえー


3m先に歩いたかと思ったら、こっちに戻ってきたり、

外にいる分には全然かまわないんだけど、

店に入ってはトイレに直行したまま10分ほど出てこないし、

出て来たと思ったら、思い切り大きな音でゲップしたり、




もう気になって気になって怖いから、さっさと荷物をまとめて車に飛び乗ったのだけど、

飛び乗った瞬間にチャイラテを膝にぶちまけて踏んだり蹴ったりで泣く泣く家に帰りました。




この日記のどこがCPA受験勉強なんだよって言われると返答に困るので、

AUDのInternal Controlの章を1時間で8ページ分まとめたと書いて今日の日記を〆たいと思います。


ではまた次回。バーイ。

土曜日は下の子の習い事で3時間拘束されたので、MCQを50問解いた。

50問”しか”解けなかった。耳栓をしていても結構音がうるさかったり、合間の30分の休憩で集中できなかったり。3時間あったのだからもっとできたはずなのだけど。



3章と4章のノートをまとめるのに時間がかかって、なかなか前に進みません。

ノートが取れずに前に進めないと充実感がないので、必ずMCQ30問は解くようにして達成感を出しておきます。


明日はまとまった時間が取れる予定なので、遅れを取り戻します。


上の子のスポーツのシーズンがひと段落したので、ここ2週間は通常の週末になりそうです。

今までドタバタ動いていたので、なにもしなくていい週末が急に手持無沙汰になってしまいますが。

なんとか家族に協力してもらって、勉強時間を確保したい。

上の子供のスポーツの2時間の練習会場に付き合えないので、連れて行っておろしたまま、下の子を連れてスタバかダンキンドーナツで勉強します。


下の子供の宿題を見た後、申し訳ないけど、iPadで読書なり算数なりのアプリで遊んでもらって、私はひたすらMCQ・・・といいたいところですが、音楽がうるさい!

新聞や小説を読む”軽い集中力”を要するシチュエーションだったらいいのですが、

年も年なんで、全力で集中しないと頭の中がとっ散らかってダメです。



スターバックスで火曜日にアプリの無料コードを配布しているので、それが楽しみなのもあります。

今週はmachinariumっていうゲーム。$5もするのに太っ腹!


結局MCQを20問解いて、子供の練習場に戻ってフラッシュカードのアプリで勉強。


やはりAUDは記憶に残っているのでやりやすいです。



もっと先に進んでいてもいいのですが、AUD三章目です。

娘の習い事を待っている2時間半はNINJA Flashcardで勉強。

自信を持ってこたえられるかそうでないかで5段階評価できます。

そして同じカードがやってきた場合、自分が前回どれだけの自信があったか色分けされて出てくるので、

「前回から変わってないじゃん!」というカードと丸暗記できているカードが一目瞭然です。


あと、25分刻みで集中して勉強5分休憩する方法を取り入れました。

Rogerのビデオも一つのサブジェクトが長くて25分ちょっと、MCQも1問にかけるといいとされている時間を考えると30問解けるくらい・・・そしてそれを何回か繰り返せば、長いマラソンのようにひたすら何時間もかけなくていいので疲れません。


今夜もがんばって勉強です。

私は日本では、高校受験しか経験していません。


ひたすら詰め込み勉強で地元では公立ではそこそこの進学校に通っていたものの、

高校に行くなり詰め込みでは太刀打ちできず、いきなり授業についていけなく、赤点ばかり。

唯一成績が良かったのは英語。

大学受験をするかどうするかという時に、アメリカに短期留学するつもりで経済学部を考えていたのですが、

担任の先生に「そんな短期にこだわらないで、思い切って4年制大学に行っちゃえば?

ついでに高校3年を海外留学するともっといいかも」などど言われ、

流石に高校の時点で留学することは見送って、

TOEFL500点(当時はコンピューターで受ける方式ではなかったので大抵の四年制大学は500点が合格点でした)を目指して頑張っていました。


なので、他の日本から受験するのCPA受験生よりは英語の理解力があるかもしれませんが、

受験に対する飲み込みとか要領は全然なっていません。

仮に、『英語で分からないのだから、日本語で詰めて行こう』と日商簿記2級の本を数年前に買ったのですが、

専門用語が余計分からなくてギブアップしましたえー


それに比べると、日本の受験勉強を潜り抜けたというのは素晴らしいです。

英語に囲まれた環境でなくても、そのスキルはかけがえのないもので、私が習得できなかったスキルです。

私が高校生だったころは、詰め込み式受験に否定的な意見が増えた真っ最中だったのだけど、

それが将来のためになる情報だろうとなかろうと、その情報を記憶してアプトプットするという作業ができるスキルは十分将来のためになるんだよと当時の私に説教したいくらいです。



・・・と言っても、すでに遅しなので、自分でなんとかするしかない(笑)。


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子供を学校に送ってから、最寄りのスターバックスで勉強しようとも、そこは近所のコンドミニアムに住むお年寄りの憩いの場になっていて席が取れない。

結局家に帰って雑用をしてしまうからモチベーションが削がれてしまって、図書館に行く機会を失ってしまう。

でも、反対側の町の図書館に行くと、図書館の前にスターバックスがあり、帰りにトレーダージョーズやホールフーズに寄れるということに今さら気が付いて・・・早く気づけよ!


AUDの2014年版のテキストブックが届いたので、ガシガシ書き込みます。

新兵器というほどではないのですが、

another71.comというサイトで、先々週にフラッシュカードが$1だったので、FARとAUDを購入してみました。普段は1セクション$47なので、かなりお買い得。

ファイル形式ですぐに使用可能のよう。


Wileyの電話帳(と命名)を持ち歩くほど腰を落ち着けてじっくり勉強できない、外出先のすきま時間に使いたいと思います。

フラッシュカードをダウンロードするサイトに行ってアプリを入手、届いた圧縮ファイルを解凍してそのアプリにインストールするとすぐ使えます。


もうプロモーションは終わってしまったけど、メアドを登録しておくとセールなど教えてくれます。


Rogerは「ひたすら蛍光ペンで要点チェック!」

だけどNINJAの学習マテリアルを考案したJeffは「蛍光ペンを置け!」との考え。

ひたすら書くことで覚えるのだそうだ。



他のレビューコースと並行して使えるというのが売りで(そしてボリュームもそれほどでなく、ゆえお手頃価格)、皆さんGleimやBeckerの補助的な意味でNINJA noteが人気のよう。

私も見本を見たのだけど、パワーポイントの箇条書きのようで、使えるか、使えないか・・・

FARの時に確実に購入する予定。AUDに使おうかは未定。


本日はAUDの1章のMCQを解いた。70%正解率。FARの時より全然良い滑り出しです。

Intermediate Acc I&IIの時よりは、Auditingのクラスのほうが勉強しやすく、記憶に残っていることが多かったためかと。


Rogerの2014年度版の教科書が送られてくるのを待っているので、しばしノートをとるのは延期。








勉強開始です。

大学時代に監査のクラスを取った際、テストの出題がWileyからだったので、問題に慣れているせいか、記憶の彼方から情報を手繰り寄せています。


1章終了。新しい教科書が送られてくるまでノートは取らずにMCQ30問。

勉強時間3時間。

ちょっと心細いなと思うのは、

同じCPA受験ブログを探しても、皆さんガッと挑戦してサクッと受かっている優秀な方ばかりで、

今、現在進行形で受験している人がなかなか見つからないこと。

それぞれ事情があって更新されなかったり、受験自体を諦めてしまった方もいるかもしれません。

モチベーションがあがるならこの際なんでもいいやと、医師免許を取るために勉強しているお医者さんの卵や、弁護士の卵の皆さんのブログを参考にしています。

なんとなく、「これに比べたら私の苦しみは大したことではない!」と思えるのではないかと。

そして、「このくらい自分でもやろうと思えば専念できるはず!」と奮い立たせるのではないかと。




私は頭の回転が速いわけでも、要領がいいわけでもないので、このブログとは長い付き合いになるかと思います。

受験を諦めない限り、なにがあっても更新しますっ。



という前置きで。



FAR、コケましたウキャー!


4か月もダラダラ勉強を続けていて、モチベーションが下がってきたのもあり、

車での送り迎えや移動時間は”休憩時間”として過ごしてしまったのもあります。


その時間こそ、勉強時間に充てればよかった。


アメリカ人のCPA受験生の情報交換を見ると、目を開けている時間で仕事以外の時間は全て勉強に捧げている、そんな感じです。


そこまでしないと倒せない、FARという怪物は。


でもすでにバーンアウトしているので、FARには戻らず、AUDの勉強を続けます。

AUDが終わったらFARに戻る予定。



1章のビデオがFARに比べて長いので、ようやく1章が終わりそうな感じです。


勝って兜の緒を締めよという言葉がありますが、負けても兜は投げ出すなという気分です。