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アラフォーでCPA試験に挑戦するブログ

2013年9月から本格的に勉強をはじめました。
2015年上半期までには合格したいです。

前回のFARのように、試験範囲が広すぎて、少し時間をかけて掘り下げて覚えたのに、次の章に移った途端片っ端から忘れていくということがなかった今回のAUD。


一章が長くても、FARの量に比べたらそれでもマテリアルが少ないAUD。

試験中、時間配分がうまくできず、最初の2テストレットを焦って飛ばしすぎ、最後にSIMを2回も見直すほどの時間ができてしまったり、

それでもまあ、ギリギリ受かっているかいないかというところで、次のセクションの勉強を始めるべきか微妙な手ごたえでした。



結果は70点。

残念ですが、それほどのショックではないです。むしろ少し自信ができたというか。

確固とした知識をつけようと、AU-Cを読み込めなかったのと、

親戚の不幸があったので試験4日前に2,3日バタバタしていたのと、

いろいろな問題集に手を付けてしまった(Wileyの紙版、オンライン版、Rogerのオンライン版)ので、あれもこれもと注意が散漫してしまったのが敗因でしょうか。




Wileyのオンライン版、紙の問題集よりも短時間で問題数がこなせるのですが、その分問題を暗記してしまう感じがします。

Wileyの説明も、Aがなぜ正解なのか書かれている上にB,C,Dがどのように間違っているのか詳しく書かれている問題と、全く説明されていない問題と、ただ「B,C,Dの答えは間違い」としか書かれていないものと(だったら書かなくても同じ)、同じ問題集の中で親切さにバラつきがあるのが気になります(苦笑)。


それぞれの回答の出だしがいつも設問の繰り返しなのも、いっそのこと取り払って、その分説明を増やしてほしいなぁ・・・

オンライン版は更に簡素化されている気がします。

しかも、iPad対応になったのは嬉しいけど、途中で一時停止して再開すると、最初から答え直さなくてはいけないという、なんのための一時停止ボタンなのかという問題も。

一度50問やるって設定してしまうと、途中でやめることができなくなってしまいます。


another71.comのNINJA MCQは先月初めて販売されたのですが、業界で一番の問題数を誇り、正解率によって難易度が変わっていくのが自慢らしく興味があるのですが、あれもこれもと手を付けて失敗したくないので最後の手段に取っておきます(笑)



英語版のblogや掲示板などでは「再受験するときは、今まで全く勉強したことがない科目に取り掛かるような気持ちで一からやり直せ」というのが定説のよう。


でも、私が今までやっていたように


1)レクチャー視聴

2)教科書を読む

3)ノートのまとめをする

4)MCQ


で、時間がどんどんなくなっていくのを感じていたので、

真っ新な状態から始めるというより、今回はレクチャー観ません。

教科書からのノートのまとめもしません。

結局MCQをやっている最中で取るノートと、教科書まとめのノートの内容に開きがあることが分かったからです。

その代り、教科書を読み込んで理解を深めるのと、ノートの取り方を変えます。




今回のAUD、どれが出てどれが出なかったなど詳しいお話はAICPAで禁止されているので書かないけど、

例えばAUDが”Dr.スランプ アラレちゃん”と例えて(古っ)、

覚えていなくてはいけない項目が、それぞれの登場人物と特技・特徴と相関図だとすると、


”木緑あかねの家はこの次のうち何を経営しているか”とか

”木緑あかねの経営している店は次のうちどの形状と色をしているか”

という問題ではなく、


”木緑あかねの家の住所は次のうちどれか”とか

”マシリトがサイボーグ化したものは次のうちどれか”とか(キャラメルマン1号から10号まであり、それぞれ特徴が異なります)

”ホーホレチャッタノヨララランラン薬の原料は何か”


みたいな非常に細かい『知るかっ!っていうか、そこまで聞くかっ』という(笑)、教科書でも問題集でも見たことのない問題が幾つか出てきて非常に困りました。





結果が出たので、その日のうちにNTSを申込み。

8月上旬に空きがありますように。

受験してから随分経ってしまいましたが、AUDの結果待ちです。

次のセクションの勉強を始めたらいいのか、どうしたらいいか悩んでいたのですが、

喪に服すような受験勉強はしばらくこりごりなので、自由な生活を楽しむことにしました。

子供の課外活動にとことん付き合い、

予定が立てられなかったプレーデートを計画し、

しばらく会えなかった友達と寿司を食べに行き、飲みに行く。


読むことの少なくなった読書を再開し、

ドラマを久しぶりに観ました。


北村一輝さんが好きなのですが、

彼が言っていた一言、


売れる自信はないけど、

売れるまでやり続ける自信はある。



誰でも売れる=成功・大成することを目標にしてひたすら頑張っているけど、

彼はそこが目標じゃない。

売れるまでやり続けるという”過程”に重きを置いている。


20代前半の俳優養成学校時代に同期に追い越されても、

こつこつと実力を発揮、

ここ10年ほどで大きな映画やドラマに抜擢されるようになった彼、

最近は英語も話せる俳優になりたいと、英語学校に行く時間がないから、

英語を話すルームメートとシェアして暮らしているんだそうで。


この位の経験のある俳優さんだったら、

「仕事が来たらその時に英語を勉強する」くらいの心持ちなんだろうけど、


”英語が話せる”ことを売りにできる、

仕事を自分から取りに行けるくらいにするくらいに高めておくという姿勢、

現状に満足せずにすごいなあと身が引き締まる思いです。



そんな日本のドラマや、こちらの映画、

ビジネス書籍なんかも読みつつ、川端康成や北原白秋などの文學をアプリでまとめてDLして読んでいます。

厳密にいうとお金で時間は買えないですが、買ってしまいました、48時間。

丁度土壇場でcold feetになったのかキャンセルした人が出たので、週末を飛び越えてその時間帯をホールド。


今週末は子供の発表会イベントが4つも入り、そのうちのひとつにつきっきりだったので勉強もままならず・・・来週も子供の発表会が待っている・・・


今週末は、そんなわけでピリピリしていたので、ほんの少し時間が稼げただけでもほっとしています。



教科書を読み直してMCQをやります。

今は、WTBのオンラインをやってから本のほうも同時進行。

短いチャプターなのに、良く把握できていないaudit samplingを詰めていきます。


そろそろ徹夜もやめて、早めに寝るようにしないと。

復活祭の連休なので、なんとか勉強時間を捻出している感じです。


Wileyのオンラインのテストバンクとオフラインのテストバンクをほぼ終了。

バグっているものや、正解なのに間違っているなんて言われてしまう問題もありますが・・・


紙バージョンのWileyも2周目。

この何とも形容しがたい紙のにおいが大好きです。

なんでしょうね、この酸っぱいようなにおい。

インクのにおいなのか、紙のにおいなのか。


一日にMCQ100問は解きたいけど、そこまで頑張れるか。

やりますっ。

今月はいろいろと、子供の試合だとか、発表会だとか、遠足のお知らせとか、夏休みのキャンプの申し込みとか、すっかり忘れて先生から書類を催促されたり、もう何が何だか分からずに日々をこなしている・・・


思うようにmcqも進まず、一日に50問解ければいいほうで、

ちょっと かなり 気弱になった私は、試験を延期しようとサイトをチェックすると、おやまあ、平日だろうが夕方だろうが、全て埋まっていた・・・しかし次のWINDOWまで待ちたくない。



気弱になって、そんな自分に猶予を持たせるのでなくて、できるだけのことを詰め込んでまでも挑めと言われているような気がして、やる気を出します。

いや、覚悟を決めてやります。





最近、クラシックも知っている曲だと集中できず、

歌詞がある曲もだめで、

アンビエントは眠くなってダラダラしてしまうので

テクノっぽいのがいいかなと。


最少の音量でかすかに聞こえるか聞こえないかぐらいで聴いているのは

元電気グルーヴの砂原良徳氏のLove Beat 1999年の作品。

歌詞と言う歌詞もなく、

テンポも早すぎず遅すぎず、なかなか良い。

レクチャー終了。

どうも、殆どの人がやっている、

レクチャーを観る>テキスト読む>MCQやる

をやっていると、時間ばかりとられてしまう。


FARがやたら時間がかかっていたのもそのせいだったということに今さら気が付く(遅い)。

そして、更に気が付いたのは、AUDの予定が1週間遅れている。

先週の月曜にレクチャーを観終わって、ノートをまとめ終えていなければいけなかったのに。


そんなわけで、最後の2章をまとめて観て、ノートまとめ。


ITはMCQやっていないけれど、それほど大変なエリアではないような雰囲気。

どれも大抵の人だったら知っている?プラス専門的なことを覚えなくてはいけないくらい。

ロジャーはそこをうまくまとめてくれている。


週末はエンジンがかかったらそのまま燃料が尽きるまでやっていたら、朝の4時だった。

本気で集中力が出始めたのが夜の11時とかなので、実質の勉強時間はそれほどではなかったのだけど。



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普段私は、自分のオツムの悪さに嫌悪しつつ、前に進むことで自信を付けていこうと頑張っている。

解けない問題も、5回解けば流石に覚えるだろうという感覚。


10問連続正解だとノリがいいのだけど、連続5問間違えるともうWileyさえ開きたくなくなるほど凹む。

WileyのMCQの正解率が悪くても、それは自分が「知らない」からであって、「バカだから」ではないのだと、客観的に思うように自分に諭す。


イチローだって、いつも絶好調なわけではないし、マイケルジョーダンだっていくつもミスをしている。


ただひたすら愚直にトライし続ければいいのだと言い聞かせる。



子供のスポーツチームの試合が週末にあるのだけど、

子供は子供、自分は自分、お互い自分が精いっぱいできることをその時に頑張ればいいのだと思いつつ、

信じられない点数でボロ負けすると、自分のことのように凹む(笑)

いや、凹むどころじゃなくて、劣等感というラードのような巨大な塊に火のついたマッチを投げ入れられたような気分になる。


(笑)・・・じゃなくて、チームの他の親でさえ自分の子供に怒鳴り散らすほど親は堪えるんだな。

私は言葉が出なくて、内側に抑え込んでしまうタイプだけど。

あからさまに子供にがっかり感を見せてはいけない。

頭に来てスタンドから退場したくなったことも(しなかったけど)。

黙って負けるのを見るのは辛い。野次は飛ばせない。



チームスポーツで、月単位にすると全然安くはない。

遠征も多い。幸い朝練はないが。

プロにさせるとは考えていないけど、相手チームがそこまで洗練されたプレーを見せられると、なぜ・・・と思う。


でもその相手のプレーを見て、自分たちもどうやったらそういうプレーができるのかという考えができるほど大人ではない子供達。





何が言いたいのか分からないけど、そんな感じ。

いろいろ戦っています。


あと一か月。

月曜は、子供達がやっているスポーツの練習なので、2時間+間に一時間家に帰って腹ごしらえ+1時間練習するというスケジュールです。


どちらも屋内なので、娘のほうは、音楽がかかっていてうるさい、息子の方は怒鳴り声と笛の音が響いてうるさい。

耳栓しても余裕で音が漏れてきて集中できないです。

かといって、子供を置いてカフェにでも・・・というほどのまとまった時間でないのが残念。


NINJA NOTEとMCQ20問解けただけだった・・・

家に帰ってMCQ解きます。

本当は4月に受けたかったのですが、NASBAからいつまでたってもレシートが来ないからどうしたものかとのんびり待っていたら、なんと郵送してきた。


前回は支払って次の日にはメールで知らされたのに。


なんだかんだウダウダしていたら、どうやら3月が終わる前に4月と5月の土曜日の受験日はほとんど埋め尽くされていました。


前回で学んだ、スコアリリースのカットオフぎりぎりで受験すればいいというのを実行しようかと思ったけど、今回は無理そう。スコアリリースまで20日近く待つことになりそうです。

となると、FARの勉強にすぐとりかかって、今度はQ3の最初のカットオフギリギリに受験するようにしないと。

子供達が春休みなので、家族で小旅行に行きました。

去年までは大学で足りない単位を取っていたのと、大学の春休みと子供たちの春休みがずれていたため、どこにも行けない年が続いていたのですが、


今年はどこかに行こう!と近場ですが3日だけ旅行しました。


気分転換にとても良かったです。


そんなわけで、とりあえず勉強道具を持って行ったのですが、どの程度勉強できるか不安でしたが・・・


取った宿が、モーテルとビジネスホテルの間を行くホテルで、

ロビーもそれほど広くなく、朝食バイキング付(日本ほど豪華ではないですが)。


丁度出張のビジネスマンに最適な場所で、wifiも無料(って今はどこもそうか)。

ドリンクステーションがあって、コーヒーとお茶がほぼ24時間セルフサービスで無料。

日本のような緑茶ではないですが、グリーンティーもありました。



土曜日は遠征の高校生とその父兄でにぎわっており、ロビーは利用はできずに部屋で勉強したのですが、

日曜日はだれもいなかったので、ロビーを使いました。


静かで良かったです。

今までこんなに集中した夜があったかというほど、集中できました。

土曜日も日曜日も4時間ずつ。

15-17ページの教科書をまとめ、MCQとフラッシュカードを。

寒すぎて雪で渋滞の中、20分かかるところを45分かけて行くのは時間の無駄だと、12月から今まで休眠会員扱いにしてもらっていたスポーツジムですが、今週から復活です。


というのも、シカゴには2つの有名な高層ビルがあって、

その一つのビル駆け上がりレースが来月あるんです。

全部で94階。

それに向けてそろそろトレーニングしないと。



なんでまたCPAの試験を受ける月に・・・と思ったのですが、

これはずっと前からやりたかったもので、このビルのレースは非常に人気のあるものなので、受付開始1時間ちょっとで定員に達し、締め切ってしまうんです。


しかも、普段だったら1月か2月にやるものを、今年は工事があるので4月にずらしたのだとか。


私はもともと、冷たい空気を吸うと呼吸困難になりやすいので、外でマラソンなんてもってのほか、

更に冬の間ジムや人ごみの多い場所に行くと、鼻の奥がヒリヒリと痛み出し、それがのどまで降りてきて、数か月も咳が止まらないなんていう症状に悩まされます。


そんなわけで、4月に開催されるのなら健康に支障をきたさないと思い、申し込んだのでした。


11月にも別の高層ビルを駆け上がったのですが、空気が薄くなって貧血気味になったことなどいろいろ反省点があるのでそれを思い出して。


ジムの中ではトレッドミルでロジャーのAUD reportのレクチャーを視聴。

家に帰って残りを観ます。