アラフォーでCPA試験に挑戦するブログ

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2013年9月から本格的に勉強をはじめました。
2015年上半期までには合格したいです。

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子供の学校が始まりました。


夏休みはなかなか時間が取れず、特に最後の三週間はどこもキャンプはやっていないので、


細切れに単発のキャンプに参加させたりしていたのですが、その送り迎え(往復一時間ぐらい?)、


終わるまでの3時間の待機、いろいろありましたが、乗り切りました。


勉強するのにずっと下を見てばかりで、今年の夏は、いつもより涼しく、


私の人生の中で一番夏を感じることのない夏でした。


子供の頃、受験勉強していたときでさえ、夏をヒシヒシと感じることができたのは、


きっとエアコンのある場所が少ない日本だったからだったのかなと懐かしく思います。


子供のスポーツも始まり、Wileyの電話帳と言う名の問題集を持ち込んで勉強していると、


すぐ隣のテーブルで、似た様な電話帳で勉強している父親が。


何の受験勉強なんだろう。気になる。今度話しかけてみようかな。





去年の夏、CPAの受験勉強をせずに秋まで待ったのだけど、EAの受験をやって自信を付けておけば良かったと今さら後悔しても仕方がない。


夫が、この間コーヒーショップに行ったら、顔見知りの店員に、CPA受験勉強をしている人を紹介されたそう。そんなところで私の噂をっ!


その人としばらく話をしていたそうで、どのレビューコースを使っているのかとか、


何から先に受験するのかとか、本人でもないのに受験勉強の話に花が咲いたそうで・・・


「きっといい勉強仲間になれると思うよ!」って

misery needs companyってやつですか。悪くないかも。

大学を出てからすぐに、従業員2000人のホテルのPayrollで働いていました。

日本でしかバイトしたことのない外国人の私が学位を生かせるチャンスがすぐにあったわけでもなかったので。


結構大きなホテルだったので、AUDのICの流れなんかは良く想像できるのですが・・・


実際に働いていた時、


Payrollの給料の小切手にサインしたのはPayroll

Payrollが発行した小切手を配るのもPayroll

そして、取りに来なかった小切手はPayrollが持ち帰ってオフィスに保存が普通で。


一度も監査のお兄さん達がやってこなかったので、多分大丈夫だったのでしょう。


MCQに

”Payrollの給料小切手が取りに来ることなく残っていたら、それは存在しない従業員か架空の従業員がいるサイン”とありますが、そんなこともなく。

誰も疑いもなく、いつまでも何か月も残っていたのを記憶しています。


ロジャーも度々レクチャーの中で言っていますが、


「『こんな経営体制だったらファイナンシャルレポートに書けません、ただちにengagementから抜けます!』 なんて実際はいちいち言えないわけで、まあ、いろいろ濁さなくちゃいけない大人の事情もあるのだけど、その辺は割り切って覚えるとして、頑張って勉強してください☆」と。




前回のAUDの自信はなんだったのだろう。


”そういう決まりだけど、レポートに書かなくてもいいこと”と、

”同じことを言っているのだけど、レポートの種類によって書き方が違う”ものがあるということを。

随分勘違いしていました。

今さらという気もしないでもないけど、

今回MCQを2000問解いて、分かったこと。

前回受験したときに、25分ごとに5分の休憩をはさむPomodoroを採用したけど・・・


25分集中するのはあっという間で大したことはないのだけど、問題は休憩。

5分でやることといったら非常に限られているわけで、洗濯物も畳めなければ、コーヒーも淹れられない(私だけの場合は量はいらないのでハンドドリップ)、お茶もお湯を沸かすのに4分はかかる。


結局休憩が30分なんてこともあって、戻っても集中できなかったり、戻る事さえできなかったり自己嫌悪に。そのしわ寄せが深夜になり、それが次の日に響き・・・


今回はできるだけ集中力を持続できるのならそのまま続けようと決めました。

なので1時間半で10分休憩でも慣れました。


そして、勉強時間だけで満足してしまいがちなので、おおよその時間のみ把握することにして、厳密に時間を計らないようにした。

MCQも、正解を探すのでなく、それぞれにどんな理由があってその回答を選ぶのか説明できるまで解答を読み、次の問題に移ることに重点を置いています。


音楽をかけながらも試したし、

アルファ波が出る音楽?周波数のビデオをyoutubeでかけてみたり(笑)

その中には冷蔵庫の音のようなものもあるので、静まり返った家の中で勉強しても集中できるかといえば、そうでもなく。


静かでも耳栓して頑張っています。

私が先日の日記でロジャーの教材の感想を書いた次の日、即行で、

今日のメールのinboxになにやらお知らせが。

MCQがどこでもできるというアプリが出たとか。

そういえば、去年の秋ごろに「アプリが出たらどうする?」ってアンケートがやってきて、

「いいんじゃない?」と回答しておいたのだけど、すっかり忘れていた。

無料なのでちょっと試してみようと思う。


一日50問程度のMCQをもっと効果的に数を増やしたい。もう6月も半分。

昨日記事に書いた勉強本は、いろいろな資格試験を受けた受験生を見て来たコーチのような人が書いたものなのですが、

資格試験でも、種類によっては試験後に答えが配られたりするものもあるのですね。



USCPAの試験は当日の本人の解答の出来次第で難しくなったり易しくなったりするらしいし、点数配分が一律ではないし、全ての人が同じ問題を与えられるわけでもないようだし、

はっきりとどういう基準で採点されているかは公表されていないので、手ごたえで合否を探るのは難しそうです(間違えると減点される他のテストよりはまだましですが)。


ただ、私の今回のAUDの場合、『こんな問題出ちゃっていいの?』とホクホク顏でSIMを解いていたので、物凄く重大な勘違いをしていたのに、それに未だに気が付かないままだというのが一番怖いかも。



・・・・・・・・・・・・・・・・

先日、AUDの結果の詳細が来たというので凹んだことを書いたのですが、

これってよく見たら、”合格した受験者と比較して”ということなので、全体的に皆が正解したものに私が正解してもそれは正解して当然なわけでweakerとかcomparableと出てきてしまうのでしょう。

そこでstrongerと出るには、正解率の低い問題を答え抜いた(って日本語あるのか疑問)人でないとってことでしょう。


結論、過ぎたことを考えても仕方がないと思いつつ試験の結果について2回書いてみた。



今日はジムのマシンでまた懲りずにRogerのMCQで肩慣らし。

なかなかiPadをいい角度で乗せられるマシンを探せずにいたのですが、なんとかいい感じのマシンを選び、50問選択してやっぱり40問あたりでブラクラ(笑)



去年一杯でWileyのライセンスを失ったのはこの会社にとっても他の会社にとっても致命的だったのは理解するけど、ライセンスを失ってからはサポート体制などにやや不満があります。

それに、フォーラム(掲示板)は管理人が承認しないと反映されないので、あまり軽いことは書けないし、なれ合いや切磋琢磨する仲間を見つけるような雰囲気はないです。書き込みがあるのも一日に5つ6つあるかないか。確かに”オンラインフォーラムでサポート体制”はあるけれど、ここまで静かだったとは。


2014年からRogerを使うならMCQのinteractive TBに期待しないでレクチャー目当てで購入、MCQを他で補充するやりかたで挑むのをおススメします。


私の勉強方法を変えなくてはと思う。


隙間時間を有効にとはいっても、やっぱり車を運転しながら講義に集中できない。

この間はマラソンやっている待ち時間にでも・・・と思ったけど、DJがうるさくて集中できず。

いざレースが始まるとレース中は勉強と別の脳を使うのか、言葉を聞き取る余裕がない(笑)


最高で教科書を12回まわすという勉強本を読んだ。

12回は無理かもしれないけど(その本は試験までおよそ一年準備するというものだったので)、その半分の6回でも十分かもしれない。

前回は教科書を2回通して読めたかどうかという感じで問題集に取り掛かってしまったので、中途半端に情報を覚えていたのだろう。


通しで教科書を読み、前回取ったノートよりはるかに短い時間で要点をメモ、

MCQに取り掛かろうとRogerのMCQ80問を選択して解いていたら、途中でカウントダウンのタイマーが誤作動を起こしフリーズ、そのまま解いていると・・・


途中50問あたりでブラウザーがクラッシュして、一からやり直す気力をなくした。


WileyのTBは、iPadだと画面をスクロールさせようと指をスワイプさせた瞬間や、テーブルから離れようと解答を触ってしまって答えたことになり、

”不正解”なんて出てきちゃって自分で平均点を低くしていることも多々。

一回選択したら、その瞬間に正誤が出てきて、『あ、やっぱりb』なんて答えを変えることもできない。


MCQはPCで解いた方がいいのかもしれない。

PC以外では解かない。


その本には「その問題を間違えたのは、ケアレスミスで間違えたのか、もしくはその質問に答える知識がなかったのか記すと良い」と書いてあり、その理由に非常に納得したのだけど、これはやっぱり紙の問題集だからこそ。

何でもオンラインがいいってものでもないみたいです。

AUDにパスできなかったけど、でもパスに近い点だったからちょっと自信が付いた~♪なんてスコアリリース後に言ったものの・・・


次に向けてがんばろうと机の上を片付けながら書き殴ったメモやMCQの解答の束を見て、やっぱり自分はこれだけ頑張ったのにと悔しくて泣き崩れて2週間。


立ち直って本気で次のテストに向けてスケジュール帳に計画を立て、バリバリと机に向かっていたというのに・・・



ILBOAから試験結果の詳細が。

イリノイ州はNASBAが直接かかわっているわけではないので、NTSを取るのも何をするのも州の管轄を通すので、他より時間がかかります。スコアリリースも他の州より遅れます。



weakerとcomparableのオンパレードで、それが厳密にどの問題が弱点なのか全然参考にならないものだから、貰っても全然参考にならないし、出端をくじかれた気分です。

っていうか、傷が癒えた2週間後ってどうなのこれ。スコアリリースと一緒に教えて欲しいものです。

やっと立ち上がってさて頑張るぞと前を向いた途端に膝カックンされた気分です。


あまりに腹が立ったのでデスクの目の前に貼りました。

アメリカの学校では、5月~6月中旬が学年末になります。

いよいよ長い夏休みがスタートするとなると恐怖であります・・・



9月に新学期が始まるのですが、去年は丁度私がUSCPAの受験勉強を始めた頃もあって時間に余裕があり、

小学生の上の息子の成績がかなり良かったんです。



段々私の勉強が深刻さを増すと、子供の成績が危なくなってきた。



今年度に入って、「学校で提出する練習問題は提出する前に家に持ち帰ってもいい」ということを初めて聞いたので、改めて息子に聞くと、ずっと前の学年からそうなんだとか。

早く言え~!


毎日5教科の練習問題に目を通し、読書感想文をタイプさせ、社会科のプロジェクトを手伝って、大変でした。

そして、子供達のスポーツ練習、遠征、トーナメント、ボランティア・・・

夫に代わってもらうことも多々ありましたが、家に帰ると疲れて何もできない状態なので、学校の勉強は私の担当。

一応優秀成績者ということで、スポーツリーグからプロの試合観戦のチケットを貰ったりしたのですが・・・

怒涛のように過ぎ去った一年でした。



アメリカって、かなり親が学校の勉強に目を見張っている感じで、学校の課題もかなり親が助けないとこなせないものも。明らかに子供が一人で作ったものではないものまで(笑)。



でも、それが親の教育熱心さを示すことにもなるので、他の日本人の母親の話を聞くと、多少チラつかせたほうがいいようです。


最近は学校ごとの生徒のテストの成績で学校が評価され、教育委員会みたいなところから小言を言われるそうで、学校の先生も大変です。




今月はその総集編で、50州の名前、州都と州の位置を筆記式で回答するテストまであり、

私が英語で学んだことのない解剖学のさわりのようなものから、気象学から、

内容が難しいゆえ一番最後に取っておいた的なものがずらずらと・・・


それを私が教科書を読んで一番覚えやすく説明するのだけど、分からないと地団太を踏んで暴れたこともあり(子供が)、


私もやってみたいです、テスト前に床に転がって地団太。

床に転がって死んだふりはしましたけど。

普段お行儀よく椅子に座ってばかりなので、床の冷たさが気持ちよかったです。




結果、最後の難関章のテストは97点とか98点とか。

その点数私にも分けて・・・。

早速受験日を決めました。

やはり8月の土曜日は全て埋まっていた・・・

windowの最後の月に受験するなら、その結果を待たずにNTSを取って次のwindowの受験日を決めておかないと、希望する日(特に土曜)がどんどん埋まってしまうってことですね。


土曜受験のキャンセルが出ますように。