こんにちは!
今日も飲酒と健康についてお話します。
今日は急性アルコール中毒について。
バックナンバーも一緒にどうぞ
飲酒と健康1
飲酒と健康2
飲酒と健康3
飲酒と健康4
飲酒と健康5
急性アルコール中毒
たくさんお酒を飲む機会が多いシーズンですね。
楽しくお酒を飲んでいるうちはいいのですが、一度にたくさんの量を飲みすぎて
急性アルコール中毒になると生死にかかわることもあるので注意が必要です。
そうなることのないように、急性アルコール中毒に関する知識や対処法をお話します。
急性アルコール中毒の危険性
大量に飲酒したことによって起こってしまうエチルアルコールの中毒を「アルコール中毒」といいます。
これには急性と慢性があり、
急性アルコール中毒は短期間のうちに肝臓で代謝できない量のアルコールを飲んでしまうと起こる中毒症状です。
アルコールには中枢神経の働きを抑制する作用があって、通常はゆっくりしたペースで少しずつアルコールを飲むと
顔が赤くなったり気分が高揚したりします。
このほろ酔いの状態からさらにアルコールを摂取すると血中のアルコール濃度が高くなって泥酔状態になります。
しかし、一気飲みなどで短時間のうちに大量のアルコールを摂取してしまうと、急激にアルコールの血中濃度が高くなって一気に泥酔状態になってしまいます。
吐き気がしたり、一人で立ち上がれなくなったり、意識が混濁するなどの症状が現れます。
飲酒量は体質によって、こん睡状態になって体温や血圧の低下、呼吸困難など生死に関わるような状態に陥ってしまうこともあります。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
包茎治療・早漏治療・亀頭増大のご相談は
●ただいまモニターを募集中!●
キャンペーン対象の治療が、なんと正規料金の50%off!!
【ご好評につき、ついに新規開院!】