こんにちは!
今日も飲酒と健康についてお話していきたいと思います。
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飲酒と健康5
飲酒と喫煙のコンビが発がん率を高める
今まで書いたとおり、適度な飲酒は健康に良い影響を与えることが世界中で次々に報告されています。
しかし、アルコール摂取は食道がんや肺がん罹患率を高めることはこれまでの研究で判っています。
過度な飲酒は重篤な健康被害をもたらし、寿命を早めることは明らかですが、がん予防として、専門家たちが推奨するライフスタイルは、
果物、野菜、食物繊維の摂取量の増加、運動量を増やして体重減少に努める、禁煙、そして飲酒量の減少というもの。
問題は喫煙と飲酒のコンビネーションにあるようです。喫煙と飲酒の相性は最悪で、食道がんの罹患率を100%高めるといいます(International Journal of Cancer誌)。
米国では毎年9千人近くが食道がんで死亡していますが、インターナショナル研究員チームによる研究報告では、喫煙と飲酒を控えることで、男性の食道がんの90%は予防できるという。
米国政府機関の諮問委員会が、アルコールをヒトへの発ガン物質としてリストに挙げることを承認して、
この勧告を全米毒物プログラム(NTP)へ送る意向と報じられました。
同委員会は、動物やヒトの細胞などを使った実験での発がん率を分析した結果報告の中で、
「発がんの危険性は喫煙者並びにアルコールを多く摂取する者の間で高いことが、研究ではっきりしている」と指摘しています。
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