こんにちは!


今日からは、STD(性病)について
書いていきたいと思います。


前に「STDと、その治療費について」の部分で
少し触れましたが、
どんな病気の種類があるのかを書いただけで、
それがどんな理由で、どんな症状の病気なのかは
書いていませんでした。


今回は、性病のひとつずつについて
詳しく書いてみたいと思います。


「STD治療(性病)と治療費」について、まだ読んでいない方はこちら


まず、初日の今日は「クラミジア」から書きたいと思います。




■クラミジアとは


クラミジアは、今日本で一番多いSTD(性感染症)です!

特に10代後半から20代にかけて感染者が増加していて、
女性の20歳から24歳で16人に1人、

15歳から19歳で21人に1人が感染しているというデータがあるらしいです!

しかも、1回のセ・ッ・・ク・スで感染する確立は50%と、とても高い病気ですが、

女性では8割、男性では5割にしか感染症状が現れないせいで、

しらないうちに感染して

相手に移してしまっていることもあるんですよ!


しかも、治療せずに放っておいてしまうと、女性では不妊症や子宮外妊娠の原因になってしまします!

そして、あらゆる・セ・・ッ・ク・スが感染源になります!
ア・・ナ・ル・・セ・ッ・ク・・・スやフ・ェ・・ラ・チ・オ・によって
口から感染する人が増加しています。

そして、出産のときの母子感染もあります。

男性の場合は、主に尿道に感染します。
尿道炎や、精巣上体炎(副睾丸炎)などの症状がでます。





■クラミジアの主な症状


尿道から膿(分泌物)がでる。

尿道の痒みや不快感がある。

排尿するときに軽い痛みがある。

軽い発熱や痛みがある。

精巣上体の腫れがある。



尿道から出る膿は、さらさらしたものから、粘りがあるものまであって、量は少なめです。
治療せずにそのままにしておくと血精液症や前立腺炎になることもあります。
もし、そのような症状が出ていなくても、

男性の場合は50%の人にしか症状が出ないので
注意する必要があります。


女性の場合は、子宮頸管に感染して、子宮頸管炎を起こしてしまいます。
そのあと、腹腔内に入って、骨盤の中でいろいろな症状が出ます。

女性の場合の主な症状は、

おりものが増える。

不正出血がある。

下腹部の痛みがある。

性交時に痛みがある。


でも、クラミジアは女性の場合8割は症状が出ないと言われています。



■喉に感染


オ・・ー・ラ・ル・・セ・ッ・ク・・スなどによって、

咽喉にクラミジアが感染してしまう方が増えています。
女性が男性に対してフ・・ェ・ラ・チ・・オした場合には、

男性の・性・器・から女性の咽喉に感染する可能性と、
女性の咽喉から男性の性器に感染する可能性があります。

主な症状は、のどの腫れや痛み、発熱などがあります。

ただし、クラミジアの場合は症状が出ないことが多いようです。
性・器クラミジアに感染している女性の1割から2割は咽喉からも

クラミジアが検出されているというデータもあるようです。
そして、咽喉の感染は性・器感染に比べると治療に時間がかかるといわれています。




■予防法


クラミジアの予防にはコ・ンド・ー・ムが有効です。
オ・ー・ラル・セ・ック・スでの感染には注意が必要ですよ!


性器クラミジア感染症(せいきくらみじあかんせんしょう)は、クラミジア・トラコマチス(Chlamydia trachomatis)により発生する性・行・為感染症 (STD)。

原因
クラミジアの1種であるクラミジア・トラコマチス(CT)が尿路や性器に感染することで起こる。なお、性器クラミジア感染症を引き起こすのはCTのうちのD~K型であり、A~C型とL型は別の疾患を引き起こす。


感染経路
性交 ・ オ・ーラルセ・ッ・ク・ス ・ キスなどにより粘膜に感染する。感染部位は咽頭、尿道(男性のみ)、膣内(女性のみ)。相手が咽頭感染している場合通常の口づけでは感染する可能性は低いが、ディープキスの場合は感染率が高くなる。


症状
感染後数週間で発症するが、無症状の場合もある。男性の場合は、尿道から透明な膿が出る。痛みを伴う場合もある。女性の場合はおりものが増える事があるが、自覚症状はとぼしい。

治療せずに放置しておくと、クラミジアが体内深部に進行し、男性の場合は尿道経由で前立腺炎・副睾丸炎(精巣上体炎)・肝炎・腎炎になる事がある。女性の場合は子宮頸管炎・子宮内膜炎・卵管炎になり、進行すると骨盤腹膜炎になったり肝周囲炎(Fitz-Hugh-Curtis症候群)や卵巣炎を引き起こし、子宮外妊娠(卵管妊娠)や不妊の原因となる事もある。また産道感染により、新生児が結膜炎・肺炎を発症することがある。また絨毛膜羊膜炎をおこし流産、早産の原因ともなる。

自覚症状にとぼしいため、感染に気づかず保菌している場合が多々ある。

喉に感染すると喉が痛くなり痰が増えたりするが、無症状の場合もある。

クラミジアに感染していると、他の性行為感染症やHIVの感染率が飛躍的に高くなる。

(Wikipedia-性器クラミジア感染症 より引用)

いかがでしたか?
次回は淋病についてお話したいと思います。



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