私、腰抜けた。。。もう自分で何したか分からなかった

 

家の中何回うろうろしたか。。なんで何で何で・・・・・・・・・・・・・・・

 

デパス何錠飲んだか分からない、でないと気がおかしくなる。

 

昨晩弟が亡くなる5時間前に、弟から電話があった。。気付けばよかったが。・・・・・

 

でも普通にしゃべり母のこと聞いてきて。。うんいつものように元気だよ。と答えたが

 

弟最後に。。。『お母さん頼むなぁ~』。。。でした私かっちゃん、またまた変なこと言って。。。

 

弟すぐ言い返し、、2~3日後にお母さんに会いに行くからでした。

 

この電話の後家でて、高速乗って夜中の3時ごろトラックに。。。でした

 

御蔭さんでトラックの方は無傷でよかったでした。

 

私は何も知らないで、寝て母の所に行ってたときはもう弟はこの世にいなかったんですね。

 

私すぐお嫁さんに電話。。知らなかったみたいで、、気が狂ったような声が聞こえてきた。

 

後で聞くと。。。弟の息子と、事務員で、身元確認に行ったらしいです。

 

弟は強い鬱持ってました。いつも口癖で、好きなことしてきたから、いつ逝ってもいいとは口癖でした

 

母が何もわからなくなったから。。。余計にもういいかぁ~。。と本人は思ったのでしょうね。

 

母が確りしてたら。。こうは、ならなかったと思います。・・・辛いですね、母は知らないでよかったですが

 

30日お通や、31日葬儀。。あの子は桜の花が好きだった、、斎場は。。桜の花満開、ちらちらと散り、綺麗でした。

 

本人には会えない。。白い布で全部おおわれてた・・御通夜の前日嫁にそっと弟が安置されてる所

連れて行ってもらった。。。何も姿など見れない。。私は自分を失うぐらい泣いた、、母の写真を顔の付近に持っていき『かっちゃんお母さんほら元気になったよ車いすに座ってるよ。。元気だよ元気だよ・・

ほら見えるか。。かっちゃん、かっちゃん』・・私は白い布の上から擦り、触りたくて手を奥に

 

かっちゃんの足触れた。。やわらかかった・・「Uちゃんホラかっちゃんの足やわらかいよ・・・

 

嫁は後ろで。。。私の行動じっーと見てた。。不思議だったでしょうね。。もう気がふれたように泣きじゃくり母の写真こすりつけながら何回も何回も。。。何分ぐらい、そうしてたでしょうか・・・・・・・

 

最後の荼毘にふされて骨ひろい。。。。頭蓋骨なかった一握りもなかった。。。あの賢く大きな頭が

なかった。。。分かってたが。。ここまでないとは。。辛かった

 

今もあの子の写真に向かって言ってる、あの大きな頭、賢い子だった、脳が。。。こんなにもなくなるのか。空しく切なく腹立たしかった。

 

私これからどうすればいいのだ、まだまだ母のこともあるのに、何でそんなに、私を虐めるのか。。。。。

 

今も毎日あの子の写真に向かって喋り、涙涙涙してます。