氷川きよしの櫻という歌

 

この歌聴くと弟を思い出す

 

弟は花には興味なかった子だ

 

でも桜だけは好きだった

 

サクラが散った場面が一番好きだと言ってた

 

6年前3月27日弟は逝った

 

焼き場から出てくると

 

周りは桜が満開でちらちら散ってた

 

なんとも言えないきれいだった

 

そうなんだ歌ではないが

 

弟は桜とともに毎年帰ってくるね

 

ありがとう、ありがといくちゃんと言いながら・・

 

帰ってくるね。

 

きっとそうだ。