こんにちは

 

 

いつもありがとうございます。

 

 

今のこのマンションに住んでよかったかも。。。自分なりにですが

 

 

母は父が働いたお金をコツコツ貯めて1件の家を買った、自分の家を家族が住む家

 

 

22年間住んだ。

 

 

母は庭を造り家を大事にしてきた

 

 

その家を父が亡くなりして弟のいる福島に、でも母は一人息子が自慢の子であり何の躊躇もなく

 

 

弟もまた福島で母のために住友林業で立派な家を建ててくれた

 

 

母の喜ぶ顔が見たくて

 

 

でも震災で、、最後に借り上げ住宅として人に売り渡した

 

 

ここに6年住んだ。

 

 

2011年の震災

 

 

2012年に母が1回目の前頭葉の脳出血。。。

 

 

考えてみれば母の記憶の中には、自分の家。。。しか覚えてないんですよね

 

 

関西もこの福島も自分の家

 

 

後はどうなったかは。。。

 

 

借家生活など母はわからなかったはず

 

 

本来の母なら耐えられなかったと思う、今のこの生活を。

 

 

 

私は別に自分の家を持とうとか、欲しいとかは思わなかった、、どっちでもよかった。。

 

 

 

何でも母と弟の言いなりだったから

 

 

 

変な意味ではなくて。べつにこうしたいあれが欲しいなど思ったことなかった

 

 

 

ただ思うに二人が家具屋で応接セットなど買うところ見て

 

 

 

あぁ~こんな大きなもの買って、後始末どうするんだ。私かぁ~…と思ったのが本当の思い

 

 

 

案の定何もかもが私にかかり後始末は私がすることになった。

 

 

貧乏性???

 

 

損な性格と言えばそうかも

 

 

私は本当に何もないこじんまりが好きな人間。

 

 

もったいないことはしたくない人間。

 

 

あぁ~あぁ~みんなみんな私に追いかぶさる。