母はもう目が見えません
目はいつも開いて私を見てくれてます
心の眼で
他の方が見ると
普通に見えてるように眼の玉もくるくる動かします
誰かがしゃべれば顔を向けてその方の顔見ます。。。心の眼で
私の勝手で母を生かせてるのかもしれない。
当の本人はこうなる前には死にたかったはずだ。
気持ちは痛いほどわかる。
眼も見えない体も自由に動かない、痒くてもかけない。食べたい物も食べれない、胃ろうだ。。。なんとために生きてるのだろう。。と人は思うかもしれない。
私の勝手、私のわがまま、私の思いで、母を生かせてる。・・・・罪かなぁ~~
でも私は、勝手な思いかもしれないが、母が生きたいんだ。私の側に居たいんだ。。の思いで生きてくれてる頑張ってくれてるように思う
一時はあきらめた母の命。でも生きた。
見えなくたってもいい、いい顏して私を見てくれてる、きれいな透き通る眼で私もみんなを、見てくれてるきれいな心で眼が物語ってる。