この当時は

 

 

母がいじらしくてかわいかった。

 

 

私の姿が見えなくなると母の視界から私がいなくなると

 

 

母は私を探しに来るどこまでもどこまでも。。。

 

 

その姿はとても愛おしかった。

 

 

外に出るといつも手をつなぐ、その母の手がとても柔らかくて、いつまでも握っていたかった。離したくない。

 

 

寝るときも手をつないで寝る

 

 

この時は母も素直だった。

 

 

だんだん豹変するとは思いもよらなかった時期でした。

 

 

手も背も小さくなった母、必死で私の手をつなぎに来てた母。探し回ってた母。・・・・・・涙ですね