ずっと相部屋の人と、御互いがお互いを助け合いながら。。

話も尽きないで、楽しくお話しさせていただいた。本当に救われた。今までで、母が寝てますが、唯一本当に笑が出た日々でした。母どうしふたり同じ治療され同じ点滴で。。。元気ならまるで4人が旅行でもしてるような。。。。そんな雰囲気に私個人の思いですが感じた一時でした。母ふたりは、、、何もわからず、今起こっていることが分からない状態の二人。

 

2週間前に外科の先生より胃ろうに関してのお話がありました。

 

そしてとうとう来ました。。。相部屋の友はまだ来てない午前中に胃ろうの手術2015年6月4日午前11時50分より

 

でも11時30分にストレッチャーに乗せられ連れて行かれた。。。。。。母が連れて行かれるとき、涙が出た。。

 

綺麗な体に穴をあける。。。ごめんね。お母さん。ごめんね。。。。涙後ろで手を合わせてた

 

どうなるか分からない、帰ってくるまで。ひょっとしてもうこれで会えないかもしれない。色んなことが頭をよぎった。。。。。。その外科の先生はまた上手な方、、何回も胃ろう手がけてる方。・・・・30分もしないで母帰ってきた。。。。早い。。。。。開けるときは一応一通りの検査してから手術だ。

 

母は元気に袋ぶら下げて帰ってきた。。袋は血液と胃液が混ざったものだ・・・それを少しの間様子を見なくてはいけない。。。開けて5日目から栄養剤です。。お薬はもうその日のうちから看護師さん入れてた。

 

大丈夫なの。。。。。。6月5日外科のU先生来られ母の胃ろうの傷口の消毒に来られた

 

異常なしとのこと。。。よかったがぶら下がってる袋観察すると、なんか茶色いもの。。聞くと胃の周りの傷口の血液だから心配ないとのこと、、後胃液は少し出てた。。。。。ずっと観察だ。赤い血は出てなかったので安心した。今度は同室の友のお母さんの胃ろうの手術だ。・・・

 

6月6日に友とお兄さんとで先生からのお話だった、いいなぁ~お兄さんと一緒に、私は何をするのも決めるのも一人だ。。友の先生が違った、友の主治医の先生が手術されるとのこと。。。外科の先生ではなくて。内科なのに。。。。

でも友は、出来ること嬉しそうで。。。私にこういった『Iさん胃瘻すると20年は長生きするんだって』。。と嬉しそうに話していた。。。。そうよかったね。友の御母さんは6月15日に手術決まった。