考え直してくれないかな。


もう、別居しかないのかも。



と思うのに、その別居できる部屋が決まるまでを、どうするか。


もう、旦那は諦めるしかないのかも。


娘が「お母さんばっかり、家事やらされて、別居して、少しは楽させてあげたい。」(私を思っての発言)って、旦那に直談判した。

のにも。かかわらず、「別居してもやることは一緒。」だとか、「逆にお母さんがやることが増える。」とか、「一度家を出たら、戻れなくなる。」とか。(確かにそうだけど)

娘が「でも、量が少なくなる分、時間が短くなるし、落ち着ける時間が増える」って、言ったら「今でも、要領よくやれば、もっと短くできるし、時間は自分で作るもの。」とか。結果、別居には断固反対を突き通された。


戻りたいとは言ってない。けど、旦那が

跡取りだから、長男だから、とか言うから。戻るのもありと言っただけなのに、

「自分の都合で戻れると思うな!出たら、あの家には戻れない!」(逆に年金生活になったとき、ばばあたちの方が生活できないんでしょ?だから、一緒にいてあげようとしてるんだろうけど。) こっちは、泣きつく気はさらさらないし、戻りたくもないんですけど。出たら出っぱなしで、いいんですが。旦那は、親を捨てる事になるって、思ってて。


最終的には、まだ、小学生の娘に向かって 「そんなに親(私)の心配するなら、俺も、自分の親(義両親)の心配をする。そんなに別居したいなら、3人だけで出てけ!」だって。


あー、旦那は親と離れて暮らせないんだな、と確信した。


もう 旦那と一緒に家を出ようと思わない。だけど、家は出たい。

結果、3人だけで出るしかない。という結論になる。


今は、自分たちの部屋という部屋がごみ屋敷化してるので、必要な物だけの量を把握するため、別居するための選別をしようと、思う。(自分の心を表してる気がする)

別居するためと、思えば、きっと片付けもはかどる。


とりあえず。娘は体調のこともあり、隔週、週末だけ、実家に泊まらせるようにした。(一時的な今の家からの隔離)それは、旦那に承諾してもらった。


そして、片付いて、住む家が見つかった頃(先は長いかもしれない、きっと別居の事諦めたかなと思わせたころになるかも)、いきなり、別居宣言してやる。


何を言われようが、旦那よ、あんたが、そんなに別居したけりゃ、3人で出てけ!って、言ったんだからね!


言われたままに行動させてもらいます。


それは話の流れで。とか、売り言葉に買い言葉。とか、いいそうだけど。そんなん知るか!


今回は娘の体が悲鳴あげてるんだよ!

親が心配?

じじいは心筋梗塞で調子が悪くて。

(確かに、じじいは心筋梗塞で倒れたよ、でも、今は普通に仕事復帰してるよね?)ばばあも、高齢で

(ばばあは、確かにあちこち痛いとかぼやくけど、普通に畑仕事バリバリやってるよね?しかも、まだ、70才になったばっかだし、高齢には間違いないけど、元気な高齢者ですけど?)

で。誰が調子悪いって

(↑心療内科の先生にこんな理由で別居するのは難しいんです。っていいやがった。)


今一番調子悪いのは、娘じゃないのか?

今一番心配してあげないといけないのは誰なんだよ。


こんな状態(娘が通ってる心療内科からも別居の必要性を後押ししてもらった)なのにもかかわらず、親(義両親)を選ぶんなら、もう無理だ。

きっと、この先、何があっても私も子供も守ってもらえない。そう思った。


仕方ない。と割り切るしかないんかな。

いいお父さんなんだけどな。旦那個人としてはまだ、私は好きなんだけどな。


新しい家が決まるまでに、考え直してくれるといいけど。


とりあえず、ひそかに、別居できるように進めていきます!