いよいよ9月3日。

北京では「抗日戦争勝利80周年」の式典と軍事パレードが予定されています。


でも、ちょっと気になるのがプーチン大統領。

ロシアと中国の関係を考えれば、並んで参加する姿が自然にも思えます。

けれど一方で、この「9月3日」という日付は、中国が後から記念日にしたもの。

歴史的に見ると日本が降伏文書に調印したのは9月2日で、相手も国民党政府でした。


だからこそ、プーチンが素直に参加するのかどうか――ここに注目が集まっています。





出席するなら



  • 中露の強い結びつきを世界に示せる
  • 北朝鮮の金正恩も来ると言われていて「ユーラシア陣営」をアピールできる




見送るなら



  • 中国独自の歴史解釈に巻き込まれずにすむ
  • 西側への余計な刺激を避けられる





正直、ギリギリまで分からない感じです。

「そのまま並んで参加する」のか、

「部分的に顔を出すだけ」にするのか、

「直前で帰国して距離を取る」のか…。





みなさんはどう思いますか?

9月3日、プーチンさんは最後にどんな選択をするのでしょうか。