アメリカのNASAが、2030年までに月に原子炉を設置する計画を発表しました。

これは小型の核分裂炉で、月面で安定的な電力を生み出すための設備です。

すでに企業と契約が進んでおり、設計・準備も現実的に動いています。


SFでも空想でもない。

これは、始まりです。




人類が本当に地球を離れて、宇宙に出ていく「第一歩」。

それが今、静かに始まっています。


地球から宇宙へ何かを運ぶのは、重力の壁が大きすぎて、コストもエネルギーも膨大。

だから宇宙開発は、これまで限界がありました。


でも、月なら違う。

重力は地球の6分の1。空気もない。

エネルギーを月で作れるなら、そこから宇宙へ飛び立つことができる。






はっきり言って、これが現実になれば、すべてが変わる。


月に基地をつくり、そこで鉄や水素を加工し、エネルギーを自給する。

地球から運ぶのではなく、月から出発する。

その方がずっと合理的で、持続可能です。


地球に住みながら、宇宙に拠点を広げていく。

人類は、いよいよ「地球外」で動き始める時代に入りました。